整理屋と悪徳弁護士は切っても切れない関係

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整理屋と悪徳弁護士

債務整理関係で悪徳業者として名前の挙がることが多いのが「整理屋」です。「低利で債務一本化」などのうたい文句で多重債務者を釣ったうえで、「すぐに問題を解決する」「格安で債務整理を請け負う」などといいながら、実際には債務整理をまともに行わず、債務者から委任手数料や返済に充てるはずの金銭を詐取するのです。こうした悪徳業者に捕まってしまった場合、いつまでたっても問題が解決せず、お金ばかり取られて金銭的、精神的負担が増えてしまいます。

厄介なのは「整理屋」には悪徳弁護士と組んでいるところが多いということです。こうした弁護士は極端な金儲け主義に走っており、債務者の生活再建を目的としない業務を行っています。整理屋はこうした悪徳弁護士の名前を使って債権者に「受任通知」を出すことで取り立てを止めさせます。このため、表面上は負担が小さくなったように見えるのですが、債務自体の問題はほとんど解決していないため、委任手数料などを無駄に支払ってしまう結果になってしまうのです。

悪徳といえども弁護士ですから、そうした肩書にだまされてしまい、結果として整理屋の犠牲になってしまうケースが後を絶たないのが現状です。でも、整理屋と悪徳弁護士を見抜く方法はあるのです。いくつかポイントを紹介しておきましょう。

まず一番重要なのは、弁護士本人が対応しないということです。常に事務局長や事務員らが対応し、弁護士は顔も見せないケースもあります。こういう場合は「悪徳」の可能性が高いといっていいでしょう。
次に手数料などの後払いや分割を認めないことです。金儲け主義なのですからある意味当然なのですが、債務者の身になっていないことが顕著に分かる行動だといっていいでしょう。このため、任意整理の際に債務者の支払い能力を考慮しない弁済案を作成してしまうのです。

債務者の側から債務整理の進行状況を聞いても、2週間以上連絡がないというのも注意した方がいいでしょう。実際に債務整理の業務を行っていなければ連絡のしようがないわけです。過払い金の回収額や費用や実費の明細書を出さないケース、取引履歴などのコピーを要請しても渡してもらえないケースもあります。この他にもチェックポイントはありますの。「整理屋 悪徳弁護士」で検索をかければ、もっと詳しいことが分かるでしょう。

いずれにしても整理屋と悪徳弁護士の関係は切っても切れないものなので、こうした悪徳業者や弁護士に捕まったら債務整理問題は解決しません。債務整理が必要になったら、胡散臭い業者に頼むのではなく、信頼できる弁護士か司法書士に頼むべきなのです。


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