北海道労働金庫 ろうきん「NPO事業サポートローン」申込、金利、必要書類詳細

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北海道労働金庫「NPO事業サポートローン」お申し込み詳細

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■ NPO法人のみが利用できるサポートローン
■ 最大5,000万円までの借り入れが可能
■ 貸付金利は安心の、年1.2%~年1.7%

北海道労働金庫が提供している「NPO事業サポートローン」というのは、NPO法人のみが利用できるローン商品となっています。

NPO法人というのは、原則として営利を求めない団体の総称となっているために一般企業のように利益を求めて行動を起こすことが出来ない仕組みです。

そのため、資金繰りに頭を抱えているNPO法人も多くなっていますが、そのような方のために提供されているローン商品となっているために、利用限度額が高く貸付金利が低いというような状況になっているということです。

ただし、北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」を利用することが出来るのは、原則として法人格の取得前も含めて活動実績が3年以上あり、法人格の取得後に最低1事業年度決算が確定している必要があります

返済シュミレーション あり
お試し審査 なし
知名度 ★★★★★
パート・アルバイト 不可
即日融資 最短1週間~2週間で融資が実行される
土日祝日の融資 可能

【北海道労働金庫 NPO事業サポートローン 詳細データ】

融資限度額 500万円以内、もしくは5,000万円以内
お利息 1.2%~1.7%(実質年率)
返済方式 証書貸付は、元金均等毎月償還方式
手形貸付は、期日一括返済方式(利息前受)
返済方法 口座振替返済
申し込み資格
  • 北海道内に主たる事務所を有すること
  • NPO法人であること(任意団体は対象にならない)
  • 原則として、法人格取得前を含めて活動実績が3年以上あり、かつ法人格取得後最低1事業年度決算が確定していること
担保・保証人 原則として不要
遅延利率 不明
入会金・年会費 なし
必要書類
  • 定款(現在のもの)
  • 法人設立認証時の申請書類および認証票
  • 総会議案書および決算書類(下記の(1)~(5)の全て)
    (1) 事業報告書
    (2) 貸借対照表
    (3) 収支計算書
    (4) 財産目録
    (5) 事業計画書
  • 収支予算書(当年度分)
  • 税務申告書および勘定科目内訳明細
  • 有担保で利用する場合は、担保物件の図面および登記簿謄本
  • 商業登記簿謄本
  • 事業の許認可に関する書類
  • 北海道労働金庫が定める所定の書類(下記の(1)~(5)の全て)
    (1) ご相談シート
    (2) 役員・スタッフ一覧表
    (3) 資金計画書および返済計画表
    (4) 資金繰り表
    (5) 個人情報の収集・保有・利用・提供に関する同意書

NPO事業サポートローン」を利用する際の手続きについて

北海道労働金庫が提供している「NPO事業サポートローン」というのは、冒頭でも紹介したようにNPO法人のみが利用することの出来るビジネスローンとなっています。

NPOというのは、非営利組織となっているために、ビジネスローンに含まれるのかという問題については微妙な解釈をしなければいけませんが、事業に対してローンを利用するということに関しては、一般的に利用されているビジネスローンと同質のものとなっていることが挙げられます。

こちらでは、北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」を利用する際に発生する手続きについて詳しく紹介していきます。

まずは全体の流れについて紹介していきますが、北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」は、少し特殊なビジネスローンとなっているために、通常のビジネスローンとは手続きの流れが異なるということを知っておいて下さい。

北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」を利用開始するまでの流れは、下記の7つのステップによって構成されていることが挙げられます。

  1. 最寄りのろうきん本支店窓口に相談をする
  2. 実地調査に必要な書類を提出する
  3. 担当者が訪問して実地調査を行う
  4. 申し込みの受付可否について連絡される
  5. 正式に申し込みをする
  6. 審査が開始されて、結果が通知される
  7. 契約を締結して、融資を実行する

このような流れになっていて、北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」では、申し込みをするまでにいくつかの手続きを完了させなければならないローン商品となっていることが特徴的です。

北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」を利用する際には、時間が掛かってしまうということも注意しなければならないポイントの一つとなっていますが、それよりも用意しなければならない書類が多いというのも忘れないようにして下さい。

一般的な個人向けのローン商品を利用する際に用意しなければならない書類というのは、本人確認書類と収入証明書類、あとは資金使途確認書類の3点ぐらいとなっていて、その他には預金通帳や銀行の届出印があれば、その他には提出しなければならない書類というものはありません。

しかし、北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」を利用する際には、他のローンとは比べものにならないぐらいの書類の提出が求められることになりますので、前もって準備をしておくことによって、手続きに掛かる時間を少しでも削減することが出来ます。

特にNPO法人が事業を起こすために必要となる資金の場合は、切羽詰まっているケースが少なくありませんので、前もって提出が求められる必要書類を準備するようにして下さい

NPO事業サポートローン」の借り入れ方法や返済方法について

こちらでは、北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」を利用する際の、借り入れ方法や返済方法について詳しく紹介していきます。

まずは借り入れ方法から紹介していきますが、北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」では、手形貸付タイプと証書貸付タイプの2つが用意されています

どちらの場合でも、契約を締結した際に借り入れを行うということに関しては違いがありませんが、貸付金利や保証料、そして返済方法などが異なることになりますので、その点に関しては注意しなければいけません。

そしてさらに、北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」は、担保を提供することによって高額の利用限度額を設定することも可能になっていますので、様々なことを考慮して利用しなければならないということを知っておいて下さい。

具体的な借り入れ方法に関しては、上記でも紹介したように、契約締結の手続きが完了すると同時に、申し込み者の指定する金融機関の口座に借入金が振り込まれることによって借り入れの手続きが完了する仕組みになっています。

次に返済方法について紹介していきますが、北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」を利用する際の返済方法というのは、証書貸付タイプか手形貸付タイプなのかということによって異なります。

手形貸付タイプの場合は、期日一括返済となっていて、発生する利息に関しては一括で前払いすることになります。

そして、証書貸付タイプの場合は、毎月の返済の際に利息が上乗せされるタイプになっていて、こちらのほうが一般的となっています。

どちらの方法を選択しても問題ありませんが、保証料や貸付金利が異なることになるために、北海道労働金庫の「NPO事業サポートローン」に申し込みをする前にキチンと返済計画を立ててから利用するようにして下さい。

手形貸付タイプを選択した場合は、期日までに一括で返済をするということになりますが、証書貸付タイプの場合は、一般的な住宅ローンや自動車ローンのように、毎月の返済日に返済用の普通預金口座から自動引き落としによって返済をすることになります。

どちらの返済方法が最適なのかということに関しては、どのような事業を行うのかということによって異なります。

事業を起こしてから収入がない期間が発生するタイプの場合は、手形貸付のほうがゆとりを持って事業をすることが可能です。

しかし、定期的に収入が発生するようなタイプの場合は、証書貸付タイプのほうが返済計画を立てやすいというメリットがあります。

このように、状況によって異なりますので、気になることがあれば北海道労働金庫の窓口に来店して、担当者に相談をしてみると良いでしょう。


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