【キャッシングの注意点】債務整理中でも借り入れする方法

緊急でお金が必要!プロミスはあなたの強い味方! プロミス ⇒お試し診断もあるので、諦めずにまずはやってみよう! 詳細はこちらから!

質問:現在『任意整理』の申請中だけど、お金を借り入れしたいんですが借りてもいいのでしょうか?

※【任意整理とは?】※
……債務整理には、任意整理・特定調停・個人再生・自己破産の4種の方法があり、債務者の状況によってそれぞれ使い分けられています。
任意整理は、返済が困難な場合に限って、債務(借金)の返済または債務額を再検討する手段です。

『任意整理』を受理されたからといって、それでお金持ちになれるわけではないので、任意整理中にふたたび生活に困窮したとき、ついついこれまでのクセで“お金を借りたくなってしまう”という人もきっと多いはず。

そこで——

「任意整理の申請中に借金をしてしまったらどうなるのか?」
「問題が起きたときどう対処したらいいのか?」
「任意整理中の借り入れポイント」

——気になる疑問について分かりやすくまとめてみました。

『任意整理』を行うときは、ぜひ参考にしてみてください。

≪任意整理の申請中に借り入れしてしまったら?≫

「任意整理の申請中に新たな借金をこさえると申請が通らなくなる」
「任意整理の申請中に借金を作ると弁護士がついてくれない」
「受理されかけていた任意整理が不許可になってしまう」
                            など

昨今、インターネット上にてさまざまな情報が入り乱れ、誤解をそのまま鵜呑みにしてしまっている方も多いようす。

結論から述べますと——

『任意整理の申請中に借り入れを行っても、何も問題ありません

まず初めに『任意整理の申請』が不許可になると、“一番困るのは誰か”について考えてみましょう。

任意整理が不許可になった場合——

あなた……返済の義務が残る/返済が困難
弁護士……申請が通った際の成功報酬がもらえない
貸付企業/銀行……返済が滞ったまま個人再生または自己破産の可能性

——という状況に陥ります。

ここで一番困るのは、実はあなたではなく「貸付企業/銀行」です。

誰がどう見ても返済が困難な状況にて『任意整理』が不許可になってしまった場合、必然的に『個人再生』『自己破産』の申請手続きに移行せざるをえません。

仮に『個人再生』『自己破産』の手続きにて、借金が帳消しになったとき、その借金を国が肩代わりしてくれるわけではなく、お金を貸していた貸付企業/銀行が〔返済を請求できなくなる〕ということ。

言ってしまえば、貸していた企業/銀行が泣き寝入りするしかないわけです。

もしもあなたが企業/銀行だったとして、『任意整理』で少しでも返済してもらうのと、『個人再生』『自己破産』で帳消され泣き寝入りするの、どちらを選択するでしょうか?

お金を貸し付けしていた企業/銀行側からしたら、[返済が困難になる人]にお金を貸し、その人に債務整理(任意整理、特定調停、個人再生、自己破産)を起こされた時点で『負け』です。

現代では、法律によって“なかば強行的に借金を回収すること”もできませんし、差し押さえを行おうとしたところで「生活費」と言われてしまえば手出しができません。

「できることなら任意整理で少しでも返済して欲しい!」というのが貸付側のホンネ

——以上の理由から、もしも任意整理の申請中に他社から借り入れしたとしても、貸付企業/銀行がそれに文句を言ったり、任意整理の申請を妨害したりなどすることはほとんどありえないというわけです。

ただし、返済が困難でも生活が困窮しているわけでもないのに申請された『任意整理』の場合は申請が受理されませんので、とりあえず『任意整理』の申請を出しておこうなどとは考えないようにしましょう。

≪任意整理中/後に借り入れを行うときのポイント≫

「任意整理の申請が受理された!」と喜んではいけません。

任意整理にも、もちろん[デメリット]があり、その代表とも言えるのが信用情報機関の情報更新……いわゆる『ブラックリストに名前が記載されること』です。

約5年ものあいだ、3つある信用情報機関のうちのひとつ・株式会社日本信用情報機構(JISS)に『任意整理した記録』が残ってしまいます。

JISSに記録が残ると「いったい、どうなるのか?」と言えば、それは今後キャッシングやカードローン、クレジットカードなどの審査を行う際、[審査不合格の理由]にされてしまうということ。

基本的に銀行や大手消費者金融などキャッシング/ローンの審査に通らず、お金を借り入れることが不可能になってしまいます。

しかし、まったく「借り入れができない」というわけではないので、ご安心ください。

【ポイント】

・任意整理の申請中に借り入れする
——信用情報機関に記載されるのは、『任意整理』が受理されてから約五年ですので、任意整理の申請中(約1〜6ヶ月)のあいだは、まだ信用情報機関に『任意整理を行った』という情報が記録されていません。

・任意整理を許容している消費者金融を利用する
——「任意整理を行っていても別に問わない」という消費者金融は、意外にも多く存在します。

・JICCに参照しない消費者金融を利用する
——信用情報機関にはJICC、CIC、KSCの3つがあり、これらすべての信用情報機関に加盟している消費者金融は比較的に少ないです。
JICCには『任意整理』の記録が5年間残りますが、CICにはその記録が一切残りません
主にCICを参照にしている消費者金融の場合、審査の際に『任意整理』の記録が審査に影響を与えないので、JICCを参照にしている消費者金融よりは審査に通りやすいはずです


【実際に利用しました!だからわかる安心のキャッシング3選】
初めてなら金利0円!最短で即日融資可能! 利息は払いたくない!30日間無利息!(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要) 低金利かつ土日祝日も!どうしても借りたい!
詳細はこちら   詳細はこちら   詳細はこちら
 今すぐお金が必要な方!もっとキャッシング会社を比較!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする