借入を任意整理する際の手続きの流れについて

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借入の件数や金額が多くなりすぎて、返済をすることが出来なくなってしまった場合に利用するのが債務整理です。

債務整理というのは、文字通り債務(借金)を整理するための手続きとなっていて、債務整理には主に3つの方法が用意されています。

今回紹介するのは、その中でも最も利用者の数が多いとされている任意整理という方法になっていて、任意整理をすることによって債務を大幅に減少させることが出来ます。

任意整理の中には過払い金返還請求も含まれていますが、今回は過払い金返還請求を除いて、純粋に債務を整理するための任意整理について詳しく紹介していきます。

任意整理とはどのような債務整理のことを指すのか?

任意整理というのは、任意で債務を整理するということになっていて、裁判所を通さずに債務者と債権者が話し合いをして債権者の任意で債務を減らすという手続きになっています。

簡単に言えば借り入れをしている人が消費者金融や銀行、信販会社などの債権者と利息や遅延損害金をカットしてもらう交渉をするという行為になっていて、任意整理をすることによって、借入の元金を減らすことは出来ませんが、将来的な利息を減らすことが出来ます

ちなみに、金利負担を減らすことが任意整理の目的となりますので、金利負担を必ずしもゼロにするということではないということを知っておいてください。

例えば、貸付金利が15%で契約をしたキャッシングプランがあったとして、その金利が10%になれば、これも任意整理の一部ということになります。

自己破産や個人再生を異なる部分としては、裁判所を通さずに交渉をするということになるために、公的な記録としては債務整理をしたという事実が残されないということが挙げられます。

しかし、あくまでも利息を減らすというだけになっていますので、自己破産のように借金が全て帳消しになるというような手続きではないということを知っておいてください。

任意整理をする際の手続きの流れについて

こちらでは任意整理をする際の手続きの流れについて詳しく紹介していきます。

任意整理をする際の手続きについては、基本的に弁護士や司法書士といった法律の専門家に依頼することになるために、債務者本人が何かの手続きをするという機会は少なくなっていることが特徴的です。

まずは全体の流れについて紹介しますが、任意整理をする際の流れについては下記の通りになっています。

  1. 法律の専門家に任意整理を依頼する
  2. 貸金業者に取引履歴の開示請求をする
  3. 利息制限法に基づいて利息計算をする
  4. 貸金業者と和解交渉をする
  5. 和解契約を締結する
  6. 任意整理後の返済を開始する

このような流れになっていて、債務者本人が行う手続きについては、初めの専門家に依頼するという部分と和解契約を締結する部分からとなりますので、実務に関しては専門家に丸投げすることが出来ます。

注意するポイントとしては、弁護士や司法書士に依頼する際の料金となっていますが、基本的には債務整理をする件数に対して料金が発生するという仕組みになっているケースが多いです。

そのため、件数が多いと弁護士や司法書士に支払う料金が高額となってしまうことも十分に考えられますので、その点については注意しなければいけません。

また、任意整理の手続きをスタートしてから和解が成立するまでの時間については一般的に3ヶ月程度となっていて、最長でも6ヶ月程度になっていることが特徴的です。

和解交渉をした際に、利息や遅延損害金を無くす代わりに一括返済が要求されるというケースもあります。

また、任意整理が完了したあとは新規に借り入れをすることが出来なくなりますので、その点についても注意するようにしてください。

任意整理のメリット・デメリット

こちらでは任意整理をする場合のメリットやデメリットについて詳しく紹介していきます。

任意整理というのは、返済をすることが難しくなってしまった場合に行う債務整理の一部となっていますが、自己破産や個人再生と比較すると、公的には復帰しやすいのが特徴的です。

そんな任意整理ですが、返済をすることが難しい状態で生活を続けることと比べると、生活が楽になるということが挙げられます。

まずはメリットについて紹介していきますが、任意整理をすることによるメリットは下記の5点となっています。

  • 面倒な手続きは弁護士や司法書士に任せられる
  • 貸金業者からの取り立てが一時的にストップする
  • 過払い金が発生していれば借金が無くなる可能性もある
  • 利息がストップするために返済額が大幅に減少する
  • 基本的には元金だけの分割返済となる

これらのメリットがあります。

まずは1つずつ順番に紹介していきますが、上記でも紹介したように任意整理の手続きは過払い金返還請求と違って個人で実行するのは非常に難しくなっています。

基本的には貸金業者との交渉となりますので、足元を見られると上手く和解することが出来なくなる可能性があります。

任意整理の手続きの中でポイントとなるのは、貸金業者との和解交渉となっていますので、その部分を法律の専門家に依頼することによって債務者が望む債務性をすることが出来るようになります。

次に貸金業者からの取り立てについてですが、任意整理の手続きがスタートした時点で返済については一時的にストップすることになります。

これは弁護士や司法書士から貸金業者への交渉がスタートすると、貸金業者が債務者に連絡を取ることが法律によって禁止されているということが関係していて、厳しい取り立てに苦しめられていた人も安心して生活をすることが出来るようになるということです。

任意整理が完了するまでの時間は3ヶ月~6ヶ月となっているために、この期間で生活を立て直すことが出来るというのも任意整理のメリットとなっています。

次に過払い金についてですが、過払い金というのは簡単に言えば払いすぎた利息となっていますので、過払い金が発生していれば返済金額から引かれることになります。

場合によっては借入を完済した状態で過払い金が現金としてもらえるというようなこともあります。

次に任意整理のキモとなる部分ですが、任意整理をすることによって将来的な利息や遅延損害金がカットされます。

債務に苦しんでいる人の多くはキャッシングの利息によって苦しめられているというケースが非常に多いので、利息が無くなることによって返済額が大幅に減少するということに繋がります。

最後に任意整理が完了すると、原則として元金のみの分割返済を続けるということになります。

元金のみを返済するという形になるために、返済計画を立てやすくなるというメリットがあります。

ただし、上記でも紹介したように任意整理をすることの条件として借入金の一括返済が求められるというようなことも考えられますので、その点については注意しなければいけません。

次に任意整理をする際のデメリットについてですが、こちらは上記でも紹介したように、弁護士や司法書士に依頼料を支払わないといけないということと、完済後5年間は原則として新規の借り入れをすることが出来ないということが挙げられます。

この辺りに関しては、任意整理に限らず債務整理を専門家に依頼した場合に必ず発生するデメリットとなっていますので、その点については仕方のないことなのかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

借入をしている状態で任意整理をするというのは気が引けると考えている人も多く、任意整理をすることによって社会的な制裁を受けるのではないかと思っている人も多いですが、実際にはデメリットよりもメリットのほうが大きいということがよく分かります。

注意点としては、任意整理というのはあくまでも返済を続けることが出来なくなった人に対しての救済措置となっていますので、その点に関しては注意するようにしてください。


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