渡島信用金庫「KITAI」申込、低金利、4つの必要書類を解説

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渡島信用金庫「KITAI」お申し込み詳細

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■ ベンチャー企業のためのビジネスローン
■ 最大2,000万円までの融資が可能
■ 法人・個人事業主を問わずに利用可能

渡島信用金庫が提供している「KITAI」は、ベンチャー企業のためのビジネスローンとなっていて、渡島信用金庫の営業区域内で新たに創業を計画している事業者で、地域経済への貢献が認められる個人事業主や法人を対象にしたローン商品となっています。

最大2,000万円までの借り入れが可能になっていて、貸付金利は年2.5に固定されているために、同額の融資が可能なビジネスローンと比較すると、かなり優遇されているということが挙げられます。

原則として無担保で利用することが出来るので、安心して利用できます。

返済シュミレーション なし
お試し審査 なし
知名度 ★★★★★
パート・アルバイト 不可
即日融資 最短3週間~4週間で融資が実行される
土日祝日の融資 不可

【渡島信用金庫 KITAI 詳細データ】

融資限度額 2,000万円以内
お利息 2.5%(実質年率)
返済方式 不明
返済方法 口座振替返済
申し込み資格 当金庫の営業区域内で新たに創業を計画している事業者(原則として、新規事業で、若手経営者の人材育成や地域経済への貢献が認められる法人や個人。のれん分け、NPO法人など)
担保・保証人 原則として担保は不要。 連帯保証人は、法人や個人事業主によって異なる。

  • 法人の場合(以下の(1)~(2)のいずれか1点)
    (1)代表者
    (2)役員
  • 個人事業主の場合
    (1)生計を共にしている協力者
遅延利率 不明
入会金・年会費 なし
必要書類
  • 事業概要説明書
  • 事業計画書
  • 見積書もしくは資金計画書
  • その他(市場調査資料など)

渡島信用金庫の「KITAI」を利用する際の手続きについて

渡島信用金庫が提供している「KITAI」というのは、ビジネスローンの一種となっていて、一般的に利用されているカードローンや住宅ローンなどとは大きく異なるタイプのローン商品です。

そのため、申し込みや契約を締結する際に行われる手続きについても一般的なローンと大きく異なり、用意しなければならない書類も異なっているということを知っておいて下さい。

こちらでは、渡島信用金庫の「KITAI」を利用する際に発生する手続きについて詳しく紹介していきます。

まずは申し込みから利用開始に至るまでの全体の流れについて紹介していきますが、渡島信用金庫の「KITAI」を利用する際に必要な手続きというのは下記の8点が挙げられます。

  • 必要書類を準備して各営業店で受け付けをする
  • 創業者と面談をする
  • 現地調査が行われる
  • 店舗窓口で申し込みの手続きをする
  • 審査が開始されて、結果が通知される
  • 契約を締結して、融資が実行される
  • 利用を開始する
  • 利用開始後、3年程度は定期的に契約の達成度の分かる書類を提出する

このような流れになっていて、申し込みをする前から手続きの方法が一般的なローンとは異なります。

手続きに掛かる時間についても一般的なローンとは大きく異なりますので、その点に関しても注意しなければいけません。

これだけの紹介だと、どのように手続きをすれば良いのか分からないという方も多いと思われますので、それぞれの手続きについてもう少し詳細に紹介していきます。

まずは店頭窓口で受け付けをする際には、下記の4つの必要書類の提出が求められることになります。

  • 事業概要説明書
  • 事業計画書
  • 見積書および資金計画書
  • その他(市場調査資料など)

これらの書類の提出が求められることになり、これらの書類が何を示しているのかというと、申し込み者が行う事業を行った場合に成功する期待度が高いのかということを診断してもらえるということになります。

渡島信用金庫の「KITAI」というのは、企業が行う事業に対して貸付をするというようなタイプのローン商品となっているために、申し込み者の社会的なステータスを判断して貸付をする一般的なローン商品とは異なります。

そのため、キチンと事業計画を立てたものを書類に起こして証明することから始めなければいけません。

これらの書類を提出して判断してもらうことによって事業計画の妥当性が証明されることになり、その後に関しては創業者との面談や現地調査などが行われます

これは、本当に書類に記載した内容で事業が行われるのかという確認になっていて、ペーパー会社やダミー会社などで騙していないのかということを判断するような手続きとなっていることが挙げられます。

これらの調査から申し込み者の提出した事業の妥当性が認められると、次は正式に申し込みの手続きをすることになります。

申し込みの手続きに関しては店舗窓口で行うことになり、この際に提出しなければならない書類については既に通達されていますので、書類を持参して来店するようにして下さい。

そして最終的な審査が完了すると融資が実行されることになり、融資の実行後は3年程度のサポート・フォローアップが付いていますので、定期的に計画の達成度が分かる書類の提出が求められることになります。

また、融資金が完済するまでは決算終了後に決算報告書の提出が義務付けられていますのでその点についても忘れないようにして下さい。

渡島信用金庫の「KITAI」の借り入れ方法や返済方法について

こちらでは、渡島信用金庫の「KITAI」を利用することが出来るようになった後の借り入れ方法や返済方法について紹介していきます。

まずは借り入れ方法について紹介していきますが、上記でも少し紹介しているように渡島信用金庫の「KITAI」はビジネスローンとなっているために、利用限度額の枠内なら何度でも借り入れをすることが出来るようなローン商品ではありません。

そのため、借り入れをする機会というのは初回のみとなっていて、借り入れをするタイミングについても申し込み者が自分で選択することが出来ない仕組みになっています。

具体的な借り入れ方法に関しては、正式な契約が締結されたタイミングで会社名義または個人名義の普通預金口座に送金されることによって借り入れの手続きが完了する仕組みです。

そのため、「KITAI」の利用を開始してから新たに借り入れをするという手続きが必要ありませんので安心して利用することが出来ます。

ただし、借り入れをした時点から「KITAI」の利用を開始するという扱いになるために、実際に借り入れた現金を使っていない状態でも利息が発生することになります。

借り入れた現金を使っても使わなくても利息が発生するということになりますので、融資が実行されたあとに関しては可及的速やかに事業を実行するようにしたほうが良いでしょう。

次に返済方法に関してですが、渡島信用金庫の「KITAI」を利用した場合には原則として返済用の口座から自動引き落としによって返済が行われることになります。

この辺りの仕組みに関しては一般的に利用されている住宅ローンや自動車ローンと同じような仕組みになっていますが、繰り上げ返済を利用する場合には渡島信用金庫の担当者に相談をしてから実行するようにして下さい。

事業が上手くいっていないような状態でも毎月の返済に関しては実行されることになりますが、事業が上手くいった場合に強制的に融資金の返済が求められるということがありませんので、計画的に返済をすることが可能です。

ただし、上記でも少し紹介したように融資金が完済するまでは決算報告書の提出が義務付けられていますのでその点に関しては忘れないようにして下さい。


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