プロミスとアコムはどっちがいい?審査や借入・返済方法を比較!

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プロミスとアコムといえば、どちらも大手消費者金融ですよね。

どちらもCMでよく見かけますし、人気の消費者金融でしょう。

今回はそんなプロミスとアコムはどちらがいいのか?

プロミスかアコムで借入を考えている方に、どちらが良いのか、金利・限度額・審査など色々と比較しましたので、参考にしてくださいね。

アコムとプロミスの基本スペックを比較!


※プロミスロゴ変更前(2023年9月29日前)

まずは、アコムとプロミスの基本的な情報をご説明します。

アコムとプロミスの基本情報を比較

アコムで借りるか、プロミスで借りるか、お金を借りる際に確認するべきは、両者がどのような条件で融資しているのかという所ですね。

アコム プロミス
金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 年4.5%~17.8%
借入限度額 1~800万円 1~500万円
無利息期間 初回契約日の翌日から30日間 初めての借入翌日から30日間
融資時間 最短20分 最短3分
在籍確認の電話 原則無し 原則無し
担保・連帯保証人 不要 不要
遅延利率 20.0%(実質年率) 20.0%(実質年率)

両者を比較して違うのはまず金利ですね。

上記の表をみると「最低金利はアコムの方が低いからアコムがいいかな?」と思ってしまいますが、これは最高限度額800万円まで借入をした場合のことです。

こんなに高額の借入は普通できません。

一方で、最高金利を見るとプロミスは17.8%、アコムは18.0%です。

初回借入額は少額になることが多いので、この最高金利が適用される可能性が高いでしょう。

その他の項目もほぼ同じなのですが、注目すべきは無利息期間です。

両社共に30日間となっていますが、アコムは契約翌日から30日間、プロミスは初回借入の翌日から30日間です。

アコムの場合、契約をした時点で無利息期間がスタートするので、人によっては不利になってしまうでしょう。

契約してから実際に借り入れるまでブランクがある場合は注意が必要です。

一方のプロミスは「借入」の翌日から無利息期間がスタートします。

カードローンを利用したいけど、実際にお金を借り入れる予定はもう少し先という方でも、お金が必要になった初回利用時から無利息期間がカウントされます。

プロミスは在籍確認の電話が原則無し、職場バレが心配なら有利!

アコム・プロミス両者の在籍確認方法を比較すると、プロミスの方が有利といえそうです。

プロミスは公式ホームページのQ&Aで「原則として勤務先への電話は行わない」と明言していますからね。

職場の同僚や上司、部下などにバレたくないのならプロミスのが方がいいかなと思います。

ただし、絶対に電話がないということはなく、審査の内容によってはプロミス側が電話が必要と判断するケースもあるので注意しましょう。

また、アコムでも勤務先への在籍確認は原則なしとなっていますし、もし実施する場合も同意を得ずに実施することはありません。

どちらも電話がかかってきたとしても個人名を名乗るなど、カードローンの会社である事はバレないように配慮はするので、あまり問題は無いでしょう。

アコムとプロミスは最短の融資時間にあまり差は無い!

とりあえず「今すぐお金を借りたい!」と考えている人も多いでしょう。

結論から言うと、アコムとプロミスはどちらも即日融資が可能です。

ただし、申し込みに少しコツがあるので、以下の方法で申し込むようにしましょう。

アコムとプロミスの即日融資が可能な申し込み方法

アコム プロミス
即日融資可能な申し込み方法 ・自動契約機
・インターネット
・自動契約機
・インターネット

申し込みから即日融資までの流れは、それぞれ下記の通りです。

アコムとプロミスどちらも共通ですね。

  1. 店舗で契約⇒カード発行⇒借入(プロミスのみ)
  2. 自動契約機で契約⇒カード発行⇒専用ATM・提携ATMから借入
  3. インターネットで契約⇒口座振込で借入

また借入までの早さに影響する審査の時間は、公式サイトではどちらも最短20分としています。

しかしこの時間はあくまでも目安なので、申し込みの時間帯や審査状況によっては数時間かかる場合も有ると覚えておきましょう。

即日融資をを受けたいのであれば、どちらもインターネット(WEB)申し込みを利用するのがオススメです。

インターネットなら、夜中や祝日であっても24時間申し込み可能です。

ただし振込先の金融機関によって、振込の実施時間に違いがあることに注意が必要です。

借入方法や振込実施時間については、両者の公式サイトを参考にしてください。

アコムとプロミス、どっちが人気なの?

アコムとプロミスを比較する前にどちらが人気なのか知りたいですよね。

こちらは申し込み件数・新規顧客数・総顧客数という3つの指標では、アコムがプロミスを上回っています。

申し込み者数と顧客数だけでいうと、アコムの方がプロミスよりも人気が高いと言えますね。

とはいえ、それほどアコムとプロミスで大きな差があるわけではないので、どちらも人気の高いカードローンと言えるでしょう。

アコムとプロミスの審査内容を比較


※プロミスロゴ変更前(2023年9月29日前)

アコムとプロミスの審査を比較しましたが、それほど審査の内容に大きな差はありません。

[アコムとプロミスの審査内容]
  • 機械審査
  • 信用情報審査
  • 在籍確認

多くの消費者金融では「スコアリング」という仕組みを用いた機械審査が行われています。

この機械審査はアコムとプロミスでも行われており、仮審査とも呼ばれています。

また、信用情報審査や在籍確認は、カードローンでは必ず行われます。

こちらは仮審査に対して本審査と呼ばれるものです。

アコムとプロミスの審査は安定した収入がないと申し込めない

アコムとプロミスでは、審査に申し込める人の条件があります。

アコムとプロミスの申し込み条件を比較してみましょう。

カードローン アコム プロミス
年齢条件 ・安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方 ・18歳~74歳
・未成年の契約は不可
※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
収入条件 一定の安定した収入のある方 一定の安定した収入のある方

アコムもプロミスも両社とも、一定の安定した収入が必要になるため、収入のない専業主婦や無職の方は申し込みができません。

プロミスでは、年齢の上限が74歳までとなっています。

しかし、70歳以上でカードローンの審査に通る方は少ない傾向にあるため、ほとんどの方にとってはあまり関係がない条件となるでしょう。

まとめると、アコムとプロミスの審査に申し込む事が出来る人の条件には、大きな差が無いと言えますね。

アコムとプロミスの借入方法を比較!

アコムとプロミスの借入方法は、両社とも下記の4種類です。

[借入方法]
  • 自社ATM
  • 提携ATM(コンビニ)
  • 提携ATM(銀行など)
  • 振込キャッシング

ただし4つの借入方法を利用出来る時間帯は、アコムとプロミスで異なります。

それぞれの営業時間を比較してみましょう。

なお、下記の営業時間は店舗は時期によって一部異なる場合があるのでご了承ください。

[アコムとプロミスの営業時間]

カードローン アコム プロミス
自社ATM 24時間 7~24時
提携ATM(コンビニ) ほぼ24時間※1 ほぼ24時間※1
提携ATM(銀行など) 提携先のATM稼働時間内 提携先のATM稼働時間内
振込キャッシング 原則24時間※2 原則24時間※2

※1:メンテナンス時間を除く
※2:利用する金融機関によって異なる

アコムとプロミスの借入についての違いは、営業時間になります。

アコムは原則として毎日24時間営業していますが、プロミスは7~24時になっており、アコムの方が利用出来る時間帯が長いのが魅力です。

ただし、毎週月曜日の1時~5時は定期点検で利用出来ないので注意しましょう。

振込キャッシングを利用出来る時間帯は、利用する金融機関によって異なります。

振込キャッシング早いのはどっち?

アコムも、プロミスもどちらも原則24時間利用可能になっていますが、違いはあるのでしょうか?

まず、アコムとプロミスの振込キャッシングには、振込までのスピードに違いがあります。

プロミスの振込キャッシングは「瞬フリ」とう言われるように、振込の申し込みをしてから最短10秒ほどで着金します。

アコムの場合は、最短1分程度となっており、プロミスのスピードが上回りますね。

次に振込キャッシングを24時間利用出来る金融機関の数に違いがあります。

プロミスの場合には3大メガバンクやゆうちょ銀行など、多くの金融機関が「瞬フリ」に24時間対応しています。

対してアコムの場合は、土日祝日も含めて24時間即時振込が可能なのは、楽天銀行だけです。

まとめると、プロミスのほうが 振込までのスピードが速く、24時間即時対応している金融期間も多いので、振込キャッシングのスピード感にこだわる方には、プロミスがオススメといえます!

アコムとプロミスの返済方法や返済額の違いを比較!

アコムとプロミスの返済方法や返済額の違いを比較してみましょう。

プロミスの方が月々の最少返済額がアコムよりも低い

返済については「最少返済額」というルールがあります。

最低返済額とは、毎月この額以上は必ず返済しなければならないという金額のことです。

毎月、最少返済額以上を支払わなければ延滞として扱われてしまいます。

最少返済額は以下の式で計算します。

借入後残高×一定割合=最少返済額
一定割合について、アコムとプロミスで違いがあります。

アコムとプロミスの一定割合の違い

借入残高 アコム プロミス
30万円以下の場合 4.2%以上 3.61%
30万円超、100万円以下の場合 3.0%以上 2.53%
100万円超の場合 1.5%~3.0%以上 1.99%

それでは、例を挙げましょう。

契約限度額(契約時の融資可能な最大金額)30万円の人が10万円借り入れた場合で考えると・・・

  • アコム:10万円(借入残高)×4.2%(一定割合)=4,200円
  • プロミス:10万円(借入残高)×3.61%(一定割合)=3,610円

上記のようになり、比較すると最少返済額はプロミスの方が少し低いといえますね。

ただし、アコムでは100万円を超えた場合に一定割合が変動します。

そうなるとプロミスよりも最少返済額が少なくなることがあります。

100万円以上の借入希望をする場合は、公式サイトでシミュレーションしてみましょう。

返済方法に大きな違いはないが、ファミマで返済できるのはプロミスのみ

消費者金融を比較するときは、金利や融資スピードだけではなく返済方法についてもしっかり目を向けましょう。

返済のしやすさは利便性という意味で大きなポイントになりますし、返済のしにくさによって入金が遅れ、延滞になってしまう可能性もありますよね。

アコムとプロミスの返済方法

アコム プロミス
・ATM
・インターネット
・銀行など(銀行振込・口座振替)
・ATM
・インターネット
・銀行など(銀行振込・口座振替)
・コンビニ(コンビニ端末)

アコムとプロミスで返済方法を比較すると、コンビニ端末の有無以外にこれといった違いはありません。

コンビニ端末とはファミリーマートに設置されている「Famiポート」などのマルチメディア端末を指します。

こちらを利用して返済する場合、返済手数料が0円で利用出来ます。

自宅や職場の近所にファミリーマートが有る場合は、プロミスを選択するのも良いでしょう。

プロミスなら三井住友銀行で返済すれば手数料0円

出費を少しでも抑えたいなら、手数料のかからないATMを利用する方法があります。

アコムやプロミスで手数料がかからないATMは以下のようになっています。

手数料のかからないATM

  • アコム:アコムのATM
  • プロミス:プロミスのATM・三井住友銀行ATM

アコムは自社のATMを利用したときのみ、手数料無料で利用できます。

一方、プロミスは、自社のATMのほかに三井住友銀行ATMも手数料無料で利用出来ます。

またプロミスでは手数料はかかりますが、他社で馴染みの薄いゆうちょ銀行ATMも利用出来ます。

また、コンビニなどの提携ATMを利用した場合は、アコム・プロミス両社とも1万円以下で100円、1万円超で200円の手数料がかかります。

両社共に主に利用出来るコンビニATMは、以下が挙げられます。

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM(ファミリーマート・ポプラ・デイリーヤマザキなど)

返済が遅れた場合は遅延損害金(年率20.0%)が発生する

アコム・プロミスに限らずカードローン会社などでは、返済が遅れると遅延損害金を支払う必要が出てきます。

利用者が支払う遅延損害金は、次の計算式で算出されますよ。

  • 残高×遅延損害金年率(20.0%)÷365日(うるう年は366日)×遅延日数=遅延損害金
[例]カードローンの借入残高20万円で、5日間遅延した場合
・遅延損害金 20万円×0.2÷365日×5日=547円

この状態であれば遅延損害金は547円と少なく感じますが、遅延損害金は月々の最低返済額に上乗せされるので、滞納を続けて行くとさらに総額が増えてしまうので注意しましょう。

まとめ

最後にアコムに向いている人、プロミスに向いている人をまとめてみましょう。

[アコムに向いている人]
  • 楽天銀行に口座がある
  • 夜間に電話で申し込みをしたい
  • 深夜から早朝にかけてアコムのATMを利用したい
[プロミスに向いている人]
  • 職場への在籍確認電話をなるべく避けたい
  • 無利息期間を少しでも長く確保したい
  • 身近に三井銀行やゆうちょ銀行のATMがある
  • 借入時間が長い、早い方がいい

上記のような違いがありますので、自分の用途にあったカードローンを選んでくださいね。

とはいえ、アコム・プロミスどちらを選んでもそれほど問題は無いと思われます。

最後までご覧いただきありがとうございました。