プロミス クレジットカード審査時間は?在籍確認はある?

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「今週末のデート代が足りない…」

「公共料金の支払いが迫っているのに、給料日はまだ先…」

「普通のクレジットカードを申し込んだけど、審査結果が全然来ない…」

もしあなたが今、このような焦りを感じているのなら、この記事はあなたのためのものです。

クレジットカードを作る際、多くの人が気にするのが「審査のスピード」「職場への電話(在籍確認)」です。

特に、消費者金融系のカードである「プロミスVisaカード」を検討している場合、「借金が会社にバレるのではないか?」という不安は尽きないはずです。

結論から申し上げます。

プロミスVisaカードは、正しい手順で申し込めば、職場への電話連絡なしで、かつ申し込みから最短数分で利用可能になる、現代における「現金のレスキュー隊」のようなカードです。

しかし、何も考えずに申し込むと、思わぬ落とし穴にはまり、審査が長引いたり、最悪の場合、職場に個人名で電話がかかってきたりする可能性もゼロではありません。

この記事では、金融系ライターとして数々のカード審査を分析してきた筆者が、プロミスVisaカードの審査時間のリアルと、在籍確認を回避するための具体的なテクニックを、徹底解説します。

これを読めば、あなたは誰にもバレずに、スマートにピンチを切り抜けることができるでしょう。


プロミスVisaカードの審査時間は本当に早い?「最短3分」の実態

まず最初に、最も気になる「審査時間」について深掘りしていきましょう。

公式サイトには「最短3分で融資可能」「即日発行」といった魅力的な言葉が並んでいますが、これはすべての人に当てはまるわけではありません。

ここでは、審査時間のリアルな実情と、タイムリミットに間に合わせるためのポイントを解説します。

「最短3分」はあくまで理論値、現実は?

プロミスVisaカードは、消費者金融のプロミスと、三井住友カードが提携して発行しているカードです。

審査のプロセスは、主にプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)が担当します。

彼らの審査システムはAIによるスコアリング(自動審査)が導入されており、属性(年収、勤務先、勤続年数など)や信用情報に問題がない場合、申し込みボタンを押してから本当に数分~10分程度で審査完了のメールが届くことがあります。

これは、一般的なクレジットカード(審査に1週間程度かかるもの)と比較すると、驚異的なスピードです。

しかし、これはあくまで「スムーズにいった場合」の話。

以下のようなケースでは、審査時間が数時間、あるいは翌日以降に持ち越されることがあります。

  • 入力情報に誤りがある場合: 住所の番地抜けや、勤務先電話番号のミスなど。

  • 他社借入が多い場合: 慎重な審査が必要となり、有人によるチェックが入ります。

  • 申し込みが殺到している時期: 3月や9月などの引越しシーズンや、連休前などは混み合います。

リアルな目安としては、「問題なければ30分~1時間以内」と考えておくのが、精神衛生的にも安全です。

夜間や土日の審査はどうなる?

「今すぐ欲しい!」と思ったのが、金曜日の夜や土日の朝だった場合、審査はしてくれるのでしょうか?

安心してください。

プロミスは土日祝日でも審査を行っています(9:00~21:00)。

銀行系のカードローンや一部のクレジットカード会社は、土日は審査部門が休業していることが多く、金曜の夜に申し込むと結果が出るのは月曜日(祝日なら火曜日)になってしまうことがよくあります。

しかし、プロミスは「今すぐ」のニーズに応えるサービスなので、土日も休まず審査を行います。

【重要ポイント】21時以降の申し込みに注意 審査受付時間は21時までです。

21時ギリギリに申し込むと、審査回答が翌日の朝9時以降になる可能性が高いです。「今日中にカードを使いたい!」という場合は、遅くとも20時までには申し込みを完了させておくことを強くおすすめします。


【最重要】在籍確認はある?職場への電話を回避するテクニック

多くの人がプロミスVisaカードの申し込みを躊躇する最大の理由。

それが「職場への在籍確認(電話)」です。

「プロミスですが、〇〇さんはいらっしゃいますか?」なんて電話が会社にかかってきたら、同僚に変な目で見られるのは確実です。

たとえ個人名を名乗ったとしても、勘のいい上司なら「今の電話、金融系じゃないか?」と疑うかもしれません。

ここでは、プロミスの在籍確認の現状と、電話を回避するための具体的な方法を解説します。

原則「電話連絡なし」は本当か?

結論から言うと、プロミスは現在、原則として「勤務先への電話連絡を行わない」方針をとっています。

これは公式サイトにも明記されており(※審査の結果によっては電話が必要な場合もあります)、実際に申し込んだ人の口コミ(Xや掲示板など)を見ても、「会社に電話は来なかった」という声が圧倒的多数を占めています。

なぜ電話なしで審査ができるのでしょうか?

それは、電話以外の方法で「あなたがそこで働いていること」を確認しているからです。

例えば、社会保険証の提出や、信用情報機関(CICなど)に登録されている過去の勤務先データとの照合などで行われます。

電話がかかってくる「例外的なケース」とは?

「原則なし」ということは、裏を返せば「例外的にあり得る」ということです。

電話がかかってくる可能性が高いのは、以下のようなケースです。

  1. 提出書類に不備や疑義がある場合: 健康保険証の種類が国民健康保険で勤務先が記載されていない、など。

  2. 過去にトラブルがある場合: 過去に延滞歴があるなど、信用度が低いと判断された場合。

  3. 転職したばかりの場合: 信用情報機関のデータと、今回申告した勤務先が異なる場合。

万が一電話が必要になった場合でも、プロミスは配慮してくれる

もし、審査の過程で「どうしても電話確認が必要」となった場合でも、いきなり会社に電話がかかってくることはまずありません。

プロミスでは、「電話連絡をする前に、申込者の携帯電話に『これから会社に電話してもいいですか?』という確認をとる」というフローが一般的です。

このタイミングで、「会社への電話は困るので、別の方法(書類提出など)で在籍確認をしてほしい」と相談することが可能です。

多くのケースで、最新の給与明細書や社員証の写真をアップロードすることで、電話連絡を免除してもらえます。

つまり、「勝手に会社に電話される」というリスクは極めて低いと言えます。

確実に電話を回避するための申し込み手順

絶対に職場への電話を避けたい人は、以下の手順を踏んでください。

  1. Webから申し込む: 自動契約機や電話ではなく、スマホやPCからWeb完結で申し込みます。

  2. 申し込み直後にプロミスコールへ電話する: これが裏ワザです。Web申し込みが完了した直後に、自分からプロミスコール(オペレーター)に電話をかけ、「Webで申し込んだ〇〇ですが、職場への電話連絡は避けていただきたいです。書類等で確認していただけないでしょうか?」と先手を打って相談します。

  3. オペレーターの指示に従う: 「では、社員証か給与明細を提出してください」と言われることが多いので、すぐに画像をアップロードします。

この「先手必勝」の連絡を入れることで、在籍確認の電話リスクをほぼ0に近づけることができます。


プロミスVisaカードの特徴:ただのサラ金カードではない?

「消費者金融のカード=怖い」というイメージがあるかもしれませんが、プロミスVisaカードは三井住友カードのクレジット機能が付帯しており、非常に使い勝手の良いハイブリッドなカードです。

1. 年会費永年無料

持っているだけならコストは一切かかりません。

急な出費に備えて「お守り」として持っておくのにも適しています。

2. 世界中のVisa加盟店で使える

通常のVisaクレジットカードとして、ネットショッピング、コンビニ、スーパー、海外旅行など、あらゆる場所で使えます。

見た目もスタイリッシュなナンバーレスデザイン(カード番号が印字されていない)を採用しており、パッと見では「プロミスのカード」だとは分かりません。

これは、財布に入れておいても恥ずかしくない大きなメリットです。

3. Vポイントが貯まる

三井住友カードの強みである「Vポイント」が貯まります。

対象のコンビニや飲食店での利用で最大7%還元(※スマホのタッチ決済利用時など条件あり)の恩恵を受けられる場合もあり、ポイ活ユーザーにとっても見逃せないスペックを持っています。

4. キャッシング(借入)機能が強力

一般的なクレジットカードのキャッシング枠は審査が厳しく、金利も高めですが、プロミスVisaカードは本業が消費者金融であるため、融資機能が非常にスムーズです。

アプリを使ってセブン銀行ATMなどでスマホだけで現金を引き出すことも可能です。


審査に落ちる原因とは?ブラックリストの正体

いくら審査が早いといっても、全員が通るわけではありません。

審査落ちしてしまう人には明確な共通点があります。

1. 信用情報に「異動」情報がある(いわゆるブラック)

過去5年~10年以内に、クレジットカードやローンの支払いを長期間(61日以上)延滞したり、債務整理(自己破産や任意整理)を行ったりした場合、信用情報機関(CICやJICC)に「異動」という記録がつきます。

これがいわゆるブラックリストです。

この状態にあると、プロミスVisaカードに限らず、ほとんどのクレジットカード審査には通りません。

自分の状態が不安な場合は、CICで情報開示(インターネットで1,000円程度)を行うことをおすすめします。

2. 「スーパーホワイト」である(30代以上)

逆に、これまで一度もクレジットカードやローンを使ったことがない(現金主義だった)人も、30代以降になると審査が不利になることがあります。

これを「スーパーホワイト」と呼びます。

カード会社から見ると、「過去にトラブルがあってカードを作れなかった人なのか、単に現金主義なのか判断がつかない」ためです。

3. 総量規制に引っかかっている

貸金業法には「総量規制」というルールがあり、消費者金融からの借入総額は「年収の3分の1まで」と決められています。

もしあなたがすでに他社から年収の3分の1近くを借りている場合、新たにプロミスで審査に通ることは法律上不可能です。

※銀行カードローンやショッピングリボ払いは総量規制の対象外ですが、審査の際には考慮されます。

4. 申し込みの「多重申し込み」

短期間(1ヶ月~6ヶ月)に、3社も4社もクレジットカードやカードローンに申し込んでいる状態を「申し込みブラック」と呼びます。

「よほど金に困っているのか?」「自転車操業の準備か?」と警戒され、審査に落ちやすくなります。

申し込みは1社、多くても2社に絞るのが鉄則です。


申し込みからカード受け取り・利用開始までの完全ステップ

ここでは、実際にスマホを使って申し込む際の流れをシミュレーションします。

迷わず最短ルートを進むためのガイドです。

STEP 1:必要書類の準備

申し込み画面を開く前に、以下のものを手元に用意してください。途中で探すとタイムアウトになる可能性があります。

  • 本人確認書類: 運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれか1点。(住所変更していないか確認!)

  • 収入証明書(必要な場合): プロミスでの借入希望額が50万円を超える場合、または他社との合算で100万円を超える場合は必須です。源泉徴収票や最新の給与明細(直近2ヶ月分)を用意しましょう。

  • 銀行口座情報: 引き落とし用の口座番号。

STEP 2:公式サイトからWeb申し込み

プロミスの公式サイトまたはアプリから申し込みます。

「プロミスVisaカード」を選択することをお忘れなく。

【入力のコツ】 年収や他社借入額は、正直に申告してください。

少し多めに書いたり、借入を少なく書いたりしても、信用情報を照会されれば一発でバレます。

嘘をつくと「虚偽申告」として即審査落ちの対象になります。

また、「希望限度額」は必要最低限(例えば10万円など)にしておくと、審査のハードルが下がり、通過率が上がります。枠は後から増額申請も可能です。

STEP 3:審査&本人確認

申し込み完了後、審査が始まります。

この間に、先ほど説明した「職場への電話回避の相談」をプロミスコールに入れるのがベストタイミングです。

審査結果はメールまたは電話で届きます。

STEP 4:契約手続き&カード発行

審査に通過したら、Web上で契約手続きを行います。 ここで「カードレス」「カード発行」かを選べますが、プロミスVisaカードの場合はクレジットカード機能があるため、後日カードが郵送されます。

ただし、契約完了直後から、プロミスのアプリを使えば、セブン銀行などのスマホATM取引で現金の借入(キャッシング)は即座に利用可能です。

また、クレジットカード番号もアプリ上で確認できれば、ネットショッピングなどですぐに使えます。

プラスチックカードが届くのを待つ必要はありません。これが「即日発行」のカラクリです。


よくある質問(FAQ)

最後に、申し込みを検討している人が抱きがちな細かい疑問にお答えします。

Q. 学生や主婦でも申し込めますか?

A. はい、可能です。

ただし、「安定した収入があること」が条件です。学生ならアルバイト収入、主婦ならパート収入が必要です。

専業主婦(本人に収入がない場合)は申し込めない可能性が高いので注意してください。

Q. 家族にバレずにカードを受け取れますか?

A. カードは簡易書留で自宅に郵送されます。

封筒には「プロミス」とは書かれておらず、差出人名は「事務センター」などになっていることが多いですが、家族が開封すればバレます。

絶対にバレたくない場合は、自動契約機での受け取りを選択するか、カードレスのプロミス単体契約を検討する必要があります

(※Visa機能付きカードは郵送されるケースが一般的です。詳細は申し込み時に確認してください)。

Q. 金利は高いですか?

A. プロミスのキャッシング金利は実質年率4.5%~17.8%です。

初回利用なら「30日間無利息サービス」が適用されることが多く、短期間で返すなら銀行カードローンよりもお得になるケースがあります。

クレジットカードのリボ払い手数料も一般的なカードと同等(15.0%〜18.0%程度)です。


まとめ:プロミスVisaカードは「時間」と「プライバシー」を買うカード

長くなりましたが、プロミスVisaカードについて解説してきました。 今回のポイントを振り返りましょう。

  1. 審査時間は爆速。 最短3分~1時間で結果が出るのは本当。ただし夜間や混雑時は注意。

  2. 職場への電話連絡は原則なし。 不安なら申し込み直後に電話相談で100%回避を目指せる。

  3. 即日利用が可能。 カードが届く前でも、アプリで借入やネット決済ができる。

  4. 三井住友カード提携の安心感。 Vポイントも貯まり、普段使いのカードとしても優秀。

「お金がない、時間がない、誰にも知られたくない」 そんな三重苦の状況にある人にとって、プロミスVisaカードは現状を打開する最強のツールになり得ます。

もちろん、借りすぎには注意が必要ですが、計画的に利用すれば、あなたの生活のピンチを救う頼もしいパートナーになるはずです。

もし迷っているなら、まずは「3秒診断」などの簡易チェックで、自分が審査に通る可能性があるか試してみることから始めてみてはいかがでしょうか。