コンビニでプロミスの借入や返済方法、やり方は?営業時間や手数料などまとめ

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忙しくてプロミス店舗に行く時間がなくても、便利に利用できるのがコンビニに設置されているATMですよね。

プロミスと提携しているコンビニATMなら、プロミスカードを利用して、借り入れや返済ができます。

ここでは、プロミスと提携しているコンビニATMでの取引内容や特徴などをまとめてご紹介しましょう。

プロミスの基本情報!

プロミスの基本情報をご紹介します。

  • 365日24時間申し込みOK!即日融資も可能!
  • 初めての利用は30日間無利息
    (メールアドレス登録・Web明細利用の場合)
    ※新規契約の融資上限は、本審査により決定
融資限度額 実質年率 審査時間
1万円~500万円まで 4.5%~17.8% 最短3分【回答時間)申し込み時間や審査によって希望に添えない場合があります
返済方式 遅延利率 担保・保証人
残高スライド元利定額返済方式 実質年率20.0% 不要

プロミスと提携しているコンビニを紹介!

プロミスと提携しているコンビニは数も多く、忙しいときにプロミスカードを使って借り入れや返済が出来るのでとても便利ですね。

提携しているコンビニATMによっては24時間いつでも利用できます。

ただ、実際にはコンビニによって設置しているATMの種類が違い、手数料や取り扱い時間に違いもあります。

プロミスと提携しているコンビニ、そして提携していたコンビニについて一覧表にしましたので、参考にしてください。

提携ATM 取引内容 手数料 営業時間
セブン銀行ATM 借入・返済 1万円以下:110円
1万円以上:220円(借り入れ・返済ともに)
0時00分~24時00分
※月曜日0時00分~7時00分までは利用不可
ローソン銀行ATM 借入・返済 1万円以下:110円
1万円以上:220円(借り入れ・返済ともに)
月曜日7時00分~23時50分
月曜以外0時10分~23時50分
祝日は曜日通り
※1/1は利用不可
ローソン(Loppi)
※2020年3月末で終了
返済 無料 0時00分~24時
※日曜日23時00分~月曜日7時00分までは利用不可
ファミリーマート(E-netATM) 借入・返済 1万円以下:110円
1万円以上:220円(借り入れ・返済ともに)
0時00分~24時00分
※月曜日0時00分~7時00分までは利用不可
ファミリーマート(Famiポート)
※2022年3月末で終了
返済 無料 0時00分~24時00分
※日曜日23時00分~月曜日7時00分までは利用不可
ミニストップ(イオン銀行ATM) 借入・返済 1万円以下:110円
1万円以上:220円(借り入れ・返済ともに)
0時00分~24時00分
※月曜日0時00分~7時00分までは利用不可
ミニストップ(Loppi)
※2020年3月末で終了
返済 無料 0時00分~24時00分
※日曜日23時00分~月曜日7時00分までは利用不可

※1 毎週月曜0時00分~月曜7時00分まではシステムメンテナンスのため、すべての提携ATMが利用できません。

※2 ATMを利用する際、設置店舗が24時間営業でない場合は、ATMが利用可能な時間であっても、コンビニが閉店しているので利用できません。

※3 Loppi(ロッピー)を使った返済は2020年3月31日23時00府nにサービスが終了しました。

※4 Famiポートを使った返済は、2022年3月31日23時00分にサービスが終了しました。

ただし、店舗によっては、上記の営業時間と違う場合もあるので、利用する店舗の営業時間をよく確認しておきましょう。

コンビニごとの特徴は?

一覧表でご紹介したとおり、取引できる内容や手数料は提携先のコンビニによって取り扱いが違います。

しかし、ATMを設置しているコンビニではほぼ24時間借入・返済ができます。

それでは詳しくコンビニごとの特徴をみていきましょう。

セブンイレブン

セブンイレブンではセブン銀行ATMが利用できます。

月曜の0時00分~7時00分以外なら、いつでも借入・返済ができますよ。

さらにセブン銀行では、プロミスカードを使用して取引する以外にも、プロミスの公式アプリを使ってコンビニのスマホATM取引を利用すれば、カードレスの取引が可能です。

プロミスカードを使わずに借入が出来るので、カードを持ち歩きたくないという人にもオススメ!

ただし、手数料が借入・返済いずれにしても、取引金額が1万円いないの場合は110円、1万円を超える場合は220円かかりますね。

ローソン

ローソンでは、ローソン銀行ATMでの利用が出来ます。

0時10分~23時50分(月曜日は7時00分~23時50分)であれば、いつでも借入・返済ができます。

また、セブンイレブンと同様に、ローソン銀行ATMでもプロミスアプリを利用したスマホATM取引が可能です。

手数料はセブンイレブンと同様に取引金額が1万円以内の場合は110円で、1万円を超える場合は220円です。

また、ローソンでは2020年3月31日の23時00まで、マルチメディア端末のLoppi(ロッピー)を利用して返済することも可能でした。

2020年3月31日の23時00分にロッピーの返済サービスが終了したので、キャッシングの返済だけでなく、クレジットカードの利用料金も支払いが出来ません。

また、ロッピー乗りようで借入は出来ませんので、借入の時は提携ATMを使いましょう。

ファミリーマート

ファミリーマートで借入・返済をする場合はE-net(イーネット)のATMを使用することが出来ます。

原則24時間利用できますよ!

セブンイレブン、ローソン銀行ATMと同様に1万円以内の場合は110円で、1万円を超える場合は220円の手数料がかかります。

ファミリーマートではFamiポートを利用したプロミスの返済が出来ましたが、2022年3月末日をもってサービスが終了しました。

Famiポートは返済手数料が無料になっていてお得に利用出来たのですが、今後はファミリーマート設置のATMからの取引になっていますので注意しましょう。

ミニストップ

ミニストップにはイオン銀行ATMが設置されています。

プロミスの取引は原則24時間借入・返済が可能です。

また、手数料無料でLoppi(ロッピー)を使用して返済することも可能でしたが、2020年3月末日でサービスが終了しています。

千円単位で引き出しが出来るコンビニの紹介

コンビニのATMでプロミスとの取引が出来ることを紹介しましたが、ほとんどのコンビニでは紙幣での引き出しになります。

借入をする際に「1万円単位だと必要以上に使ってしまいそう」「そんなにたくさん借入したくない」と感じることもあるでしょう。

プロミスでは、千円単位でも引き出しができるATMがあります。

コンビニではセブンイレブンのセブン銀行ATMと、ローソンのローソン銀行ATM、ミニストップに設置してあるイオン銀行ATMで利用することが可能です。

ただし、千円単位でもATM利用手数料がかかりますので注意しましょう。

セブン銀行ATMの利用方法を説明!

プロミスの利用出来るコンビニを紹介してきましたが、例としてセブン銀行のATM利用方法をご紹介します。

セブン銀行には2通りの利用方法があります。

  1. プロミスカードを利用
  2. プロミスのアプリローン(スマホアプリ)

利用方法を時系列で紹介しましょう。

プロミスカードを利用※ほかのコンビニでのATM取引も同様

  1. カード挿入口にプロミスのカードを入れます。
  2. 「ご出金(借入)」「ご入金(返済)」「出金可能照会」のボタンが出るので、取引する項目を選択します
  3. 利用手数料画面が表示されるので確認します
  4. 暗証番号をいれ、(借入の場合は借入金額を入れて)取引を終了します

プロミスのアプリローン

  1. スマートフォンでプロミスのアプリをダウンロードします
  2. セブン銀行ATM前で、スマートフォンアプリにログインする
  3. スマートフォンアプリで「セブン銀行ATM取引」をタッチし、「ご出金(借入)」「ご入金(返済)」のどちらかを選択します
  4. ATMで「スマートフォン取引」ボタンを押します
  5. ATM画面にQRコードが表示されるので、アプリでQRコードを読み取り、「次へ」を押します
  6. アプリ画面に「企業番号」「ワンタイム暗証番号」が表示されます
  7. アプリに表示された「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」を、ATM画面に入力します
  8. ATM画面で取引金額を入力して取引終了

コンビニATMの利用時間に注意!

プロミスカードは提携先のコンビニATMで利用できます。

コンビニによってもATMの利用時間に違いがあるので注意してください。

また、毎週月曜0時00分~7時00分まではシステムメンテナンスのため、すべての提携ATMが利用出来ないということを覚えておきましょう。

ローソン銀行ATMを使った借入・返済

セブン銀行ATMのやり方をご紹介しましたが、次にローソン銀行ATMを使った借入・返済のしかたをご紹介します。

  1. プロミスのアプリにログイン
  2. 「スマホATM取引」をタップ
  3. ローソン銀行ATMで「スマホ取引」を選択
  4. QRコードが表示される
  5. 「お借入」or「ご返済」を選択
  6. ステップ4で表示されたQRコードを読み取る
  7. 「企業番号」「ワンタイム暗証番号」が表示される
  8. ステップ7で表示された「企業番号」を入力
  9. ステップ7で表示された「ワンタイム暗証番号」を入力
  10. 取引金額を入力して完了

ATMの手順に従って取引を進めれば借入・返済が可能です。

一見すると操作手順が多いように見えますが、実際に取引すると大変な行程はありません。

初めての方でも無理なく利用出来るので、是非チャレンジしてくださいね。

返済するときは借入残高に気をつけよう

プロミスの返済方法は「口座振替」「提携ATM」「プロミスATM」「インターネット返済」「銀行振り込み」「スマホATM」など6種類があります。

返済方法によっては手数料が無料になることは説明しましたが、その他に返済額について注意しなければいけないことがあります。

毎月の返済時に、借入残高に応じて返済金額が変動することはご存じでしょうか?

プロミスでは「残高スライド元利定額返済方式」を採用しており、残高に応じて返済額が変動しますので、返済金額は毎月確かめておきましょう。

追加キャッシングをすると返済額が変わる

プロミスで採用している「残高スライド元利定額返済方式」は、借入残高に応じて毎回の返済額が変動するという意味で、残高により増えたり減ったりします。

返済額のうち、毎月最低限返済する必要のある額を「最低返済額」といいます。

追加キャッシングをすると借入残高が増え、最低返済額が変わりますので注意しましょう。

最低返済額の計算式は以下の通りとなっています。

借入後残高 返済金額 返済回数
30万円以下 借入後残高×3.61%(1000円未満切り上げ) ~36回
30万円超過~100万円以下 借入後残高×2.53%(1000円未満切り上げ) ~60回
100万円超過 借入後残高×1.99%(1000円未満切り上げ) ~80回

※追加の借入をしない限り、最後に借入を行った時の借入後残高をもとに毎月の返済額が決定されます。

コンビニ以外でもプロミスを利用出来る!

プロミスはコンビニ以外でも、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など多数の金融機関と提携しているので、それらの金融機関も利用することができます。

ほかにも、プロミスマークのある銀行ATMでプロミスカードを利用することが可能です。

中でも、三井住友銀行提携ATMは手数料が無料!

近くに三井住友銀行がある場合は、コンビニではなく三井住友銀行を利用する方が手数料無料で利用出来てお得ですよ。

以下は提携している金融機関の一覧です。

借入ができても返済ができない金融機関もあるので注意してくださいね。

【借入・返済が可能な金融機関】

  • 三井住友銀行
  • イオン銀行
  • 第三銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 横浜銀行
  • 福岡銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 熊本銀行
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行

【借入のみ可能な金融機関】

  • 十八親和銀行
  • 広島銀行
  • 八十二銀行

※金融機関によって営業時間が異なるので確認しましょう。

まとめ

忙しい時の借入や返済にはプロミスと提携しているコンビニの利用が便利です。

ただし、コンビニによって取引内容や時間が違うので確認してから利用してくださいね。

手数料は110円、220円などかかりますが、三井住友銀行ATMを利用すれば無料になります。

是非プロミスを利用してくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。