プロミスのコンビニ借入できない時の主な原因や理由とは?

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プロミスは、全国のコンビニATM(セブンイレブン・ローソン・ファミマなど)で、24時間ほぼいつでも借入が出来る便利なカードローンとして知られています。

しかし実際には・・・

「いつも使っていたのに急に借りられなくなった」

「エラーがでて引き出しができない」

というケースも少なくありません。

コンビニATMは便利ですが、プロミスの内部的な理由だけでなく、ATM側の事情や利用者の状態によっても借入が出来なくなる事があります。

今回はプロミスを利用していてコンビニ借入ができなくなる原因をご紹介し、対処法をご紹介していきましょう。

記事の目次

コンビニ借入が出来ない理由は?

プロミスでコンビニ借入ができなくなる理由は、多くの場合以下の5つに分類されます。

  1. 利用者側の状態による理由
    (限度額超過・返済遅延・利用停止・審査落ち・カード破損など)
  2. プロミス側の利用制限・システムによる理由
    (メンテナンス・カード再発行中・借入可能額の制限など)
  3. ATM側の問題
    (入金切れ・ネットワーク障害・提携サービスが一時停止中)
  4. 利用環境の問題
    (磁気不良・暗証番号のご入力・利用限度額の設定問題)
  5. 利用者の勘違い・誤解によるもの
    (対応ATMではない・営業時間の制限誤認など)

上記のような理由が考えられます。

それでは、1つずつ詳しくご紹介していきましょう。

1.利用者側の状態によって借入出来ないケース

利用者側の状態によって借入出来ないケースについてご紹介しましょう。

(1)利用限度額の上限に達している

最も多い原因がコレです。

プロミスの「利用限度額」がゼロになっている場合、たとえ審査に通っていてもコンビニATMでは借入できません。

利用可能額は公式アプリや会員ページで確認できますよ。

【チェックポイント】

  • 利用可能額が0円になっていないか
  • 最近追加借入が多くなったか
  • 限度額が引き下げられていないか

限度額が勝手に下がることはあるのか?というところですが、実際にあるので注意しましょう。

例えば、「収入証明書を提出しなかった」「年収が下がった」「他社借入が増えた」「スコアリングが低下した」などの理由で、プロミス側が与信管理の一貫として限度額を調整する場合があるので、気をつけてください。

(2)返済の遅れ・延滞がある

返済遅延が発生すると、プロミス側が「新規貸し付けを停止」することがあります。

これは自動で行われるため、コンビニATMでも借入ができなくなります。

延滞が続くと、利用停止、限度額の強制減額、将来の増額不可などペナルティも大きくなるので注意が必要です。

(3)利用停止や一時的な制限がかかっている

延滞以外にも以下の理由で利用停止になることがあります。

  • 職場への在籍確認が取れなかった
  • 収入状況に大きな変化があった
  • 他社含め借入過多の状態
  • 事故情報の更新(信用情報の変化)

この場合、返済遅れがなくても「借入だけできない」という不思議な状態になることもありますよ。

(4)カードの破損・磁気不良

こちらもかなり多い原因になっています。

磁気不良が起きる原因としては・・・

  • スマホや磁石の近くに保管
  • 長期間のカード摩耗
  • 財布の中でカード同士が擦れる

また、磁気不良の場合、ATM上では以下のようなエラーが出ることがあります。

  • 「読み取りエラー」
  • 「カードをもう一度入れてください」
  • 「お取り扱いできません」

この場合は、カード再発行で解説します。

(5)暗証番号を間違えてロックされた

暗証番号を複数回間違えると安全措置の為ロックされます。

ロックがかかると、ATMでは一切の取引が出来ません。

この場合、本人確認を経てロック解除が暗証番号再設定が必要です。

2.プロミス側のシステム・制限によるもの

次にプロミス側のシステム・制限によるもので借入できない原因をご紹介しましょう。

(1)プロミス内部のメンテナンス

プロミスは定期的にメンテナンスが行われ、その間はコンビニATMでの取引が一部制限される場合があります。

特に深夜0:00~7:00などに発生しやすく、「急に借りられなくなった」という問い合わせが増える時間帯でもあります。

(2)カード再発行手続き中

カード再発行の申し込み中や紛失届を出した直後は、一時的に旧カードが無効化され、ATMが利用出来なくなります。

(3)借入可能額がATM専用枠で制限されている

プロミスの利用限度額には、意外と知られていない仕様があります。

プロミス店頭・アプリ・銀行振込で借入出来る額、ATMで借入出来る額が、内部的に異なることがあるんですね。

特に「増額審査中」「属性情報の更新中」などのタイミングでは、ATMだけ一時的に借入不可になるケースもあります。

3.ATM側の問題で借入できないケース

ATM側の問題で借入出来ないケースについてご紹介します。

(1)ATMの現金切れ

夜間や年末年始に発生しやすいのが現金切れです。

現金が不足しているATMでは借入ができません。

「提携金融機関サービス停止中」の表示が出ることもあります。

(2)ATM・ネットワーク障害

ATMの通信障害やネットワーク遅延が起きると、プロミスとの認証ができず「取り扱いできません」のエラーが出ます。

(3)提携サービスが一時停止

三井住友銀行ATM・ローソンATM・セブン銀行ATMそれぞれで、プロミスとの提携を一時的に停止することがあります。

ローソンATMでは深夜システム更新が多く、特定の時間帯にカードローン系の取引が制限されることがよくあります。

4.利用環境の問題によるケース

利用環境の問題により借入出来ないケースについてご紹介します。

(1)暗証番号の入力方式ミス

数字を誤って押していたり、スマホ決済式ATMで操作方法が分からず誤操作するケースがあります。

(2)ATMの限度額設定の問題

ATMでは独自に「1回あたりの取引限度額」が設定されている場合があります。

例えば「1回の引き出し上限:5万円」「深夜の引き出し上限:3万円」などですね。

プロミスの利用可能額が十分あっても、ATMの制限に引っかかると借入不可になりますよ。

(3)カードの挿入不良

単純な入れ間違い、汚れ、折れ曲がりによる読み取りエラーもあります。

5.利用者の勘違いや認識不足によるケース

利用者の勘違いや認識不足による借入出来ないケースについてご紹介します。

(1)プロミス非対応ATMだった

以下の様なケースは意外と多いようです。

  • 同じローソンでも、一部の「銀行独自のATM」は非対応
  • 地方のスーパーなどにある”独自ATM”
  • 郵便局のゆうちょATM(提携対象外の時間帯あり)

コンビニの看板だけで判断すると間違えることがあります。

(2)営業時間の勘違い

コンビニATMは24時間稼働していても、カードローンの受付は24時間ではない場合もあります。

実際セブン銀行ATMでは深夜に提携カードローンが止まる事があります。

コンビニ借入ができない場合の対処法は?

コンビニ借入ができない場合についてご紹介してきましたが、ここからは原因がわかりましたので、次はどうすれば借入出来るのかをご紹介しましょう。

まずはプロミスアプリで「利用可能額」を確認

利用可能額がゼロなら、コンビニでは絶対に借入できません。

まず数字を確認することが最優先です。

利用停止・延滞がないかを確認

延滞がある場合は、できるだけ早く入金する事で解除されます。

返済後すぐに利用可能になる場合も多いですね。

カードの磁気不良を疑う

磁気不良は非常に多いトラブルです。

別のATMでも同じエラーなら、ほぼ磁気不良です。

無料なのでカード再発行を行いましょう。

別コンビニのATMを試す

ATMの現金切れやネットワーク障害が原因であれば、別のコンビニのATMを試してみましょう。

セブンイレブンがダメならローソンへ、ローソンがダメならファミマへということですね。

これで解決することも結構多いですよ。

どうしても原因不明ならコールセンターへ

プロミスのサポートは非常に対応が早いですね。

  • 利用停止の有無
  • システム障害
  • カード状態
  • ATM側の情報

などを教えてくれるので、電話してください。

プロミスをスマホATM取引で利用する方法

プロミスにはスマホATM取引があるので、カードがなくてもセブン銀行やローソン銀行のATMが利用出来ます。

スマホだけで提携コンビニATMから借りられるのはかなり便利ですね。

プロミスアプリにログインして「スマホATM取引」から取引します。

ログインする時にログインIDやカード番号、生体認証が必要になりますので、覚えておきましょう。

【注意点】

2025年9月にスマホATM取引のセキュリティが強化されました。

アプリのスマホATM取引の借入をタップすると認証ダイヤル画面が表示されます。

画面が表示されてから10秒以内に登録電話番号から認証ダイヤルへ電話して、アプリに戻ってくると画面が切り替わりQRコードの読み取り画面が表示されます。

QRコードの読み取り画面が表示されないときは10秒を越えて射るので、もう一度試してください。

すこあし手間がかかるようになりましたが、慣れてしまえば特に問題なく利用出来るでしょう。

どうしてもスマホATAMが使えない時は別の方法で、借入してください。

振込融資やカードを使ったATM取引がありますね。

プロミスのスマホATM取引が利用できないときはどうする?

アプリでスマホATM取引をタップすると、以下の様な文章が表示されることがあります。

【重要なお知らせ】

スマホATMを取り用事に必要な「SMS認証コード」を詐取して不正に出金を試みる詐欺が発生したことを踏まえ、スマホATM(お借入)の利用を停止いたします。※ご返済は引き続きご利用いただけます。
詳しくはホームページのお知らせをご確認ください。
お借入をご希望のお客様は、インターネット振込、プロミスATM、コンビニ・提携ATMによるお取引をお願いいたします。

この画面が表示されている間は、スマホATM取引の借入ができません。

プロミスのスマホATM取引が利用出来ないときは振込融資で借りましょう。

原則24時間取引なので、夜間や土日でも銀行振込で借りられます。

振込が停止されているときでも、スマホATM取引による返済はできます。

借入方法 営業時間
インターネット振込 原則24時間
提携コンビニATM 24時間
三井住友銀行ATM 24時間
プロミスATM 7:00~24:00

提携ATMやプロミスATMで借りる時は、プロミスカードが必要になります。

プロミスATMと三井住友銀行ATMは手数料無料です。

プロミスカードを発行していなくてATMで借りたい場合は、自動契約機でカードを発行するか、プロミスコールに電話して郵送してもらう必要があります。

プロミスでは過去にも、2024年11月~2025年9月、2020年12月~2021年4月の間は、借入(出金)が停止されていました。

スマホATM取引の借入が利用できなくなることは珍しくありません。

プロミスに限らず他社でも何度か停止してもよいと思います。

プロミスカードは、郵送なら3~4日、自動契約機なら即日発行できます。

急いでいる人は、本人確認書類を持って自動契約機へ行きましょう。

まとめ

プロミスで借入出来ない原因や対処法についてご紹介しました。

コンビニATMで借入ができなくなる理由は多岐にわたりますが、多くの場合は以下のどれかになります。

  • 利用可能額がゼロ
  • 返済遅延による貸付停止
  • カード磁気不良
  • ATM側の障害
  • 深夜のシステムメンテナンス
  • 限度額の一時制限
  • 非対応ATMの利用

特に、カード磁気不良とATMの一時障害は非常に多く、利用者のもんだいではないケースも多いのが実情です。

重要なのは、「借入できない=審査落ち」では無いという点です。

原因のほとんどは、ただしく退所すればすぐに元の状態へ戻れます。

もし困った場合は・・・

  • 利用可能額確認
  • 返済状況の確認
  • 別ATMを試す
  • カード状態の確認

上記のような事を行い、それでも改善しない場合はサポートへ確認しましょう。

基本的には審査に通っているのであれば、借入は出来るはずです。

それでも出来ない場合は、自分に落ち度があるか、それともプロミス側の落ち度かと言う事になります。

その辺は色々と調べて確認して欲しいと思います。

プロミスのコンビニATMは本来とても便利なサービスです。

正しい知識をもっていればトラブル時にも落ち着いて対応できますので、是非利用してくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。