「どのコンビニでプロミスを利用できるのかわからない」
「できれば手数料をかけずに借入や返済を済ませたい」
そう思っている人は多いのではないでしょうか?
プロミスは、セブンイレブンやローソ、ファミリーマートといった全国のコンビニATMで、いつでも手軽に借入や返済が可能です。
コンビニであれば、土日や夜間でもプロミスを利用出来るので、「急にお金が必要になった」「返済日が今日なのを忘れててピンチ!」といった時にもすぐに解決出来ます。
原則24時間利用出来るというメリットもありますが、必ず所定の手数料が発生するというデメリットもありますね。
またカードがなくてもスマホだけで取引できる「スマホATM」は一部のコンビニに限られたり、硬化が使えないので1円単位の取引は出来なかったりといった所は注意が必要です。
今回は、プロミスが使えるコンビニの種類や手数料、具体的なATMの操作手順から、利用出来ない場合の原因と対処法まで詳しくご紹介しましょう。
記事の目次
プロミスの借入・返済はコンビニATMで出来る!

プロミスでは、全国のコンビニに設置されている提携ATMネットワークを利用して、カードローンの借入や返済サービスを提供しています。
店舗や専用ATMを探さなくても身近なコンビニで手続きが完結するので、急な出費の際にも便利に活用できますよ。
土日祝日や夜間を問わず、原則24時間いつでも借入や返済が出来て、さらに現金をその場で受け取ることが出来るのはメチャクチャ大きなメリットといえるでしょう。
プロミスの借入・返済ができるコンビニ一覧

プロミスでは、セブンイレブンやローソン、ファミリーマート、ミニストップなど、様々なコンビニで借入・返済が行えます。
- セブンイレブン
- ローソン(ナチュラルローソン・ローソンストア100含む)
- ファミリーマート
- ミニストップ
- デイリーヤマザキ
- ポプラ
なお、以下の提携ATMでプロミスが利用出来るので、コンビニの他にも、一部のスーパーや駅でも借入や返済ができます。
- セブン銀行ATM:全国のセブンイレブンに設置
- ローソン銀行ATM:全国のローソンに設置
- E-net(イーネット):ファミリーマート・デイリーヤマザキなどに設置
- イオン銀行ATM:ミニストップなどに設置
- ゆうちょ銀行ATM:郵便局内に設置
※ファミリーマートのマルチメディア端末「Famiポート」を利用した返済サービスは2022年3月31日を持って終了しています。
コンビニATMの営業時間

コンビニATMは原則として24時間365日いつでも利用出来ます。
| 提携コンビニATM | 月曜日 | 火~日曜日 |
| セブン銀行ATM | 7時00分~23時50分 | 0時10分~23時50分 |
| ローソン銀行ATM | ||
| E-net(イーネット) | 店舗によって異なる | |
| ゆうちょATM | ||
深夜や早朝、土日祝日など、銀行の窓口が閉まっている時間帯でも利用できる点で利便性が高いと言えます。
システムメンテナンスによるサービス停止時間がある点は注意が必要ですが、それ以外の時間帯であれば、基本的にいつでも利用出来ると考えていいでしょう。
【システムメンテナンスによるサービス停止時間】
- 毎週日曜23時00分~月曜7時00分
(※提携ATMにより一部異なる場合があります) - 元旦(終日)、その他、各ATMの臨時メンテナンス時間
コンビニATMの利用手数料
コンビニATMでプロミスを利用するときには利用手数料が発生します。
手数料は借入時だけでなく、返済時にも同様にかかるので、利用前に金額を確認しておきましょう。
| 取引金額 | 手数料(税込み) |
| 10,000円以下 | 110円 |
| 10,001円以上 | 220円 |
手数料は、取引金額が10,000円以下になるかどうかで変動します。
例えば10,000円を借りるときも、10,000円を返済するときも110円の手数料がかかります。
手数料を節約したい場合は、プロミスATMや三井住友銀行ATM、インターネットといった手数料無料の方法を選ぶといいですよ。
提携コンビニATMでプロミスの借入・返済をするときの注意点は?

提携コンビニATMでプロミスの借入や返済をするときの注意点は以下のようなものがあります。
【提携コンビニATMでプロミス利用時の注意点】
- どの提携コンビニATMでも利用手数料がかかる
- カードレスで利用出来るコンビニが限られている
- 借入は10,000円単位、返済は1,000円単位になる
提携コンビニATMでプロミスを利用するときの注意点は上記の通りです。
1つずつ詳しくご紹介していきましょう。
どの提携コンビニATMでも利用手数料がかかる
提携コンビニATMの利用時には必ず手数料が発生するのを忘れてはいけません。
セブン銀行ATMやローソン銀行ATMなど、どの提携先のATMを利用した場合でも、取引金額に応じて、一律の手数料が課金される仕組みとなっています。
手数料を抑えたい場合は、コンビニATM以外の借入・返済方法を選ぶことを検討してください。
【借入方法ごとの手数料】
| 借入方法 | 手数料 |
| 口座振り込み | 0円 |
| プロミスATM | |
| 三井住友銀行ATM | |
| 提携コンビニATM | 1万円以下:110円 1万円超 :220円 |
【返済方法ごとの手数料】
| 返済方法 | 手数料 |
| インターネット返済 | 0円 |
| 口座振替(口フリ) | |
| プロミスATM | |
| 三井住友銀行ATM | |
| 提携コンビニATM | 1万円以下:110円 1万円超 :220円 |
利用手数料は少額に見えますが、何度も支払っているとそれなりの金額になるので注意したいところです。
なるべく手数料が発生し合い方法で借入や返済をするのがオススメです。
カードレスで利用出来るコンビニが限られている
プロミスは提携コンビニATMでの利用をカードレス(スマホアプリ)で可能な方法がありますが、それができるコンビニは限られています。
| 提携コンビニATM | カードレスOK |
| セブン銀行ATM | ○ |
| ローソン銀行ATM | ○ |
| E-net(イーネット)) | × |
| ゆうちょATM | × |
ローンカードなしでも利用できるのはセブン銀行ATMとローソン銀行ATMのみです。
イーネットやゆうちょ銀行での利用はローンカードが必要なので注意しましょう。
借入は10,000円単位、返済は1,000円単位になる
コンビニATMは紙幣のみの取り扱いとなり、借入は10,000円単位、返済は1,000円単位のコンビニATMが大半です。
硬貨を使った細かい金額の調整はできないので注意しましょう。
- コンビニATMでの借入:10,000円単位で、5,000円だけ借りたい、といった少額のニーズには対応出来ない場合が多い
- コンビニATMでの返済:1,000円単位で、おつりが出ないので、1円単位の端数を含む返済はできない
なお、プロミスATMや口座振り込み、インターネットであれば、手数料無料で1,000円単位の借入が可能です。
ただし、1円単位の借入はどの方法でも対応していないことを覚えておきましょう。
プロミスのローンカードを使用したコンビニATMでの借入・返済のやり方は?

プロミスのローンカードが手元にあれば、銀行のキャッシュカードとほとんど同じ操作方法で、簡単に借入・返済ができます。
ATMの画面案内に従うだけなので、初めてでも迷うことはないでしょう。
【操作方法】
- ATM画面の案内に従う
- 暗証番号を入力
- 現金と明細書を受け取る、または現金と振込明細書を受け取る
カードを使った方法は、スマホの充電切れや電波状況が悪いといった心配もいりません。
ここでは、具体的な借入と返済の手順を紹介しましょう。
ローンカードを使ってコンビニATMで借入する手順
- コンビニATMの画面で「お引出し」または「お借入れ」を選択する
- プロミスのローンカードをATMに挿入する
- 暗証番号(4桁)を入力する
- 借入希望額を入力し、「確認」ボタンを押す
- 現金と利用明細書、カードを受け取る
ローンカードを利用した借入では、コンビニATMの画面指示に従うだけでスムーズに完了するでしょう。
銀行ATMでお金を引き出すのと同じような操作方法のため、暗証番号さえ忘れなければ、数分で手続きを終えることができます。
なお、利用明細書には次回の返済日や利用残高などの情報が記載されているため、必ず目を通し、保管しておくことをオススメします。
ローンカードを使ってコンビニATMで返済する手順
- コンビニATMの画面で「お預入れ」または「ご返済」を選択する
- プロミスのカードローンをATMに挿入する
- 暗証番号(4桁)を入力する
- ATMの案内に従い返済する金額分の紙幣を投入する
- 返済額を確認し、利用明細書とカードを受け取る
借入と同様に、ローンカードを使った返済手続きも簡単に行えます。
毎月の返済だけでなく、余裕があるときの追加返済(任意返済)や一括返済もコンビニATMから手続きできますよ。
手続きのときは、投入した金額と画面に表示される金額が一致しているかをしっかりと確認しましょう。
プロミスのアプリローンを使用したコンビニATMでの借入・返済のやり方(カードレス)

プロミスでは、ローンカードが手元になくてもアプリを使って取引ができる「スマホATM」サービスを提供しています。
ただし、ローンカードなしで利用できるコンビニATMは「セブン銀行」と「ローソン銀行」のみなので注意してください。
| 提携コンビニATM | スマホのみで借入・返済 |
| セブン銀行ATM | ◎可能 |
| ローソン銀行ATM | ◎可能 |
| E-net(イーネット( | ×不可 |
| ゆうちょ銀行 | ×不可 |
スマホATMを利用するときは、コンビニに行く前にアプリをインストールし、ログイン設定を済ませておくとスムーズに借入・返済ができます。
ここでは、カードレスでの借入と返済の手順を確認していきましょう。
スマホATMを使ってコンビニATMで借入する手順
- プロミス公式アプリにログインし、「スマホATM」を選択する
- セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMへ行き、「スマートフォンでの取引」を選択する
- ATM画面のQRコードをアプリで読み取る
- アプリに表示された企業番号とワンタイム暗証番号をATMに入力する
- 借入額を確認し、現金と利用明細書を受け取る
アプリを利用したカードレスでの借入は、ATM画面に表示されるQRコードを読み取ることで手続きを進めます。
初めての利用では少し戸惑うかもしれませんが、アプリとATMが連携して操作を案内してくれるため、案内に従えば簡単に手続きできるでしょう。
プロミスのスマホATM取引で返済する手順(カードレス)
- プロミス公式アプリにログインし、「スマホATM」を選択する
- セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMへ行き、「スマートフォンでの取引」を選択する
- ATM画面のQRコードをアプリで読み取る
- アプリに表示された企業番号とワンタイム暗証番号をATMに入力する
- ATMの案内に従い、返済する金額分の紙幣を投入し、返済額を確認する
カードレスの返済も、借入とほぼ同じ流れで手続きを進めます。
アプリを起動してATMのQRコードを読み取り、画面の指示に従って紙幣を投入するだけです。
手軽に利用できるという利便性を活用し、余裕があるときに追加で返済を進めることで、効率的に借入残高を減らしてみてはいかがでしょうか?
コンビニATMでプロミスが利用できない場合の対処法

「提携コンビニATMでプロミスを利用しようとしたのに、なぜかできない」というときは、以下のような事が原因となっている可能性があります。
プロミスの借入や返済ができないATMを利用しようとしている
プロミスの借入や返済ができるATMはたくさんありますが、対応していないATMもあります。
当然ですが、プロミスの利用に対応していないATMでは借入や返済は出来ません。
メンテナンス時間に利用しようとしている
ATMにはメンテナンス時間があり、その時間帯はプロイスの利用が出来なくなります。
その場合は、インターネットバンキングが最適です。
インターネットバンキングなら、24時間手数料無料ですぐに借入や返済が可能です。
利用方法も「プロミスインターネット会員」サービス二ログインし、手続きするだけでOKと手軽ですよ。
返済が遅れている
プロミスでは延滞すると利用停止になり借入できなくなります。
延滞で利用停止になった場合は、すぐに返済して延滞を解消してください。
なお、延滞すると遅延損害金の発生や信用情報への登録など、さまざまなデメリットがあります。
借入限度額を超えている
プロミスで借入できるのは限度額の範囲内ですので、限度額いっぱいまで利用しているとそれ以上は借入出来ません。
現在の限度額以上に借入したい場合は「増額申請」をしましょう。
増額申請をして審査に通れば限度額がアップし、今よりも借入できる金額が増加しますよ。
まとめ
プロミスは、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートといった大手のコンビニATMで利用出来ます。
大手のコンビニATMはほぼ24時間利用出来、設置台数も多いため、利便性が高いです。
またセブンイレブンとローソンのATMに関してはローンカード不要で、スマホアプリのみで利用出来るというメリットもあります。
このためプロミスは「借りたい」「返したい」と思ったときに、提携コンビニATMでスピーディーかつ手軽に借入や返済が可能ですよ。
是非利用してくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

