プロミス 収入証明書はいらない?出さないとどうなる?

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「急いでお金を借りたいけれど、収入証明書を用意するのが面倒…」

「会社から発行された源泉徴収票が手元になくて、提出できない…」

「収入証明書を出さないと、審査に落ちたり、カードが使えなくなったりするの?」

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)の利用を検討している方、あるいは既に利用中で増額案内が届いた方にとって、「収入証明書(年収を証明する書類)」の提出は大きなハードルの一つです。

役所に書類を取りに行ったり、会社の経理に再発行をお願いしたりするのは、手間も時間もかかりますし、何より「借金がバレるのではないか?」という不安がよぎりますよね。

結論から申し上げますと、プロミスでは一定の条件を満たせば、収入証明書は「いらない(提出不要)」で借り入れが可能です。

しかし、条件から外れたり、プロミスからの提出要求を無視(出さない)したりすると、「審査落ち」や「利用停止(出金停止)」といった重大なペナルティが発生します。

本記事では、プロのライターが最新の金融事情と貸金業法に基づき、プロミスで収入証明書が不要になる条件や、提出を求められるケース、そして「出さないと具体的にどうなるのか?」というリスクまでを完全網羅して解説します。

この記事を読めば、あなたが今、収入証明書を用意すべきかどうかが明確になり、迷いなくスムーズに手続きを進められるようになります。

ぜひ最後までご覧ください。


記事の目次

1. プロミスで「収入証明書はいらない(提出不要)」となる2つの絶対条件

まずは、最も気になる「どうすれば収入証明書なし(運転免許証などの本人確認書類のみ)でお金を借りられるのか?」という点について解説します。

プロミスをはじめとする消費者金融は、「貸金業法」という法律を守って営業しています。この法律により、収入証明書の提出基準が厳格に定められています。

以下の2つの条件を「両方とも」満たしている場合原則として収入証明書の提出は不要となります。

条件①:プロミスでの「借入希望額」が50万円以下であること

プロミス単独での借入希望額(または現在の限度額)が50万円以下であることが第一条件です。

例えば、「とりあえず10万円借りたい」「限度額は30万円で十分」という新規申し込みの方であれば、法律上は収入証明書の提出義務は発生しません。

条件②:他社を含めた「借入総額」が100万円以下であること

ここが見落とされがちですが、プロミスの希望額だけでなく**「他の貸金業者(消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠)からの借入残高」との合計額が100万円以下**である必要があります。

  • (例1)他社借入が0円で、プロミスで40万円希望する場合 → プロミス40万円+他社0円=合計40万円(100万円以下) → 収入証明書は「不要(いらない)」

  • (例2)他社で70万円借りていて、プロミスで40万円希望する場合 → プロミス40万円+他社70万円=合計110万円(100万円超) → プロミス単独では50万円以下ですが、合計が100万円を超えるため、**収入証明書は「必要」**となります。

※ここでの「他社」には、銀行のカードローンや住宅ローン、クレジットカードのショッピング枠(リボ払いなど)は含まれません。あくまで「貸金業者からの借入(キャッシング)」が対象となります。

つまり、「他社からの借り入れがなく、プロミスで50万円以下の少額融資を希望する人」であれば、基本的に収入証明書なしでスムーズに審査を進めることができます。


2. どんな時に必要?プロミスから収入証明書の提出を求められる5つのケース

上記で「原則不要になる条件」を解説しましたが、それとは逆に「必ず提出が必要になるケース」や、「法律上の条件は満たしていても、プロミス独自の審査基準で提出を求められるケース」があります。

以下の5つのケースに該当する場合は、収入証明書の準備が必須となります。

① プロミスでの希望限度額が50万円を超える場合

先ほどの条件の裏返しになりますが、最初から「60万円の枠が欲しい」「限度額を100万円に増額したい」という場合は、無条件で収入証明書の提出が法律により義務付けられています。

② 他社との借入合計額が100万円を超える場合

こちらも法律による絶対条件です。

プロミスでの希望額が少額(例:10万円)であっても、すでに他社の消費者金融で90万円以上の借り入れがある場合は、収入証明書による厳格な返済能力の調査が行われます。

③ 既存会員で、前回の提出から3年以上経過している場合

すでにプロミスを利用している会員であっても、定期的に収入証明書の提出を求められることがあります。

通常、一度提出した収入証明書の有効期限は**「3年間」**とされています。3年以上経過すると、「年収が下がっていないか」「転職していないか」を確認するため、プロミスから「最新の収入証明書をご提出ください」という案内がメールやアプリで届きます。

④ 個人事業主(自営業者)として申し込む場合

会社員やアルバイトと異なり、毎月の収入が変動しやすい個人事業主や自営業者の方は、借入希望額が50万円以下であっても、確定申告書などの収入証明書の提出を求められるケースが非常に多いです。

事業の実態と安定した収入があることを証明するためには必須の書類となります。

⑤ 審査担当者が「返済能力の確認が必要」と判断した場合

ここが最も重要です。

法律上の条件(50万円以下など)を満たしていても、プロミス側の判断で提出を求められることがあります。

具体的には以下のようなケースです。

  • 勤続年数が短い(入社から半年未満など)

  • 年収に対して借入希望額の比率が高い

  • 転職したばかりで、以前の勤務先情報と異なる

  • 18歳・19歳で申し込む場合(若年層への過剰貸付防止のため、収入証明書の提出が必須化されています)

プロミスから「書類を出してください」と連絡が来た場合、「法律では50万円以下は不要なはずだ!」と反論しても意味はありません。

審査に通るためには素直に応じる必要があります。


3. 「出さないとどうなる?」提出を無視した場合の3つの重大なリスク

「案内メールが来たけど、面倒だから放置しよう」「出さなくてもなんとかなるだろう」と考えている方、それは非常に危険です。

プロミスから収入証明書の提出を求められているにもかかわらず、それを提出しなかった(出さなかった)場合、状況に応じて以下の3つのリスク・ペナルティが発生します。

リスク①:新規申し込みの場合 → 【審査落ち・融資見送り】

これから新しくプロミスに申し込む段階で、収入証明書の提出を求められたのに出さなかった場合、結末は明白です。

審査はそこから一歩も進まず、最終的には「審査落ち(否決)」となります。

お金を貸す側からすれば、「年収を証明できない人」にお金を貸すリスクは取れません。

放置すれば自動的に申し込みはキャンセル扱いとなり、もちろん1円も借りることはできません。

リスク②:増額申請(限度額引き上げ)の場合 → 【増額見送り】

現在プロミスを利用中で、「限度額を増やしませんか?」という増額案内が来た場合や、自分から増額申請をした場合です。

ここで書類を出さなければ、**当然ながら「増額は見送り(現在の限度額のまま)」**となります。

最悪の場合、「収入を証明できない=経済状況が悪化しているのでは?」と疑われ、逆に現在の限度額を下げられてしまうリスクすらあります。

リスク③:既存会員への定期確認の場合 → 【利用停止(出金停止)・限度額の減額】

最も恐ろしいのがこのケースです。

普段通りプロミスを使っている最中に、「法律に基づく定期確認のため、最新の収入証明書をご提出ください」という案内が届くことがあります(前回提出から3年経過した時など)。

この案内を無視し、提出期限を過ぎてしまうと、プロミスのカードローン機能が「利用停止(出金停止)」になります。

具体的には、ATMに行っても「お取り扱いできません」と表示され、アプリからの借入もロックされます。もちろん、毎月の返済だけは続けなければなりません。

また、借入停止にはならなくても、利用限度額が「10万円」などの少額まで強制的に減額(極度額の引き下げ)されるケースも非常に多いです。

「出さないと、突然お金が借りられなくなる」

これが既存ユーザーにとって最大のデメリットですので、案内が届いたら必ず期限内に対応するようにしてください。


4. プロミスで有効な収入証明書類一覧と入手方法(どれが一番ラク?)

「出さないとマズいことは分かった。でも、何を用意すればいいの?」という方のために、プロミスで認められている収入証明書類の一覧と、それぞれの入手難易度を解説します。

いずれか1点(最新のもの)を用意すればOKです。

① 源泉徴収票(会社員ならこれが一番ラク!)

勤務先から年に1回(通常は12月〜1月頃)発行される書類です。

直近の年のものが有効です。

  • 入手方法:手元になければ会社の経理や人事、総務担当者に再発行を依頼します。WEB明細の会社であれば、会社のポータルサイトからPDFでダウンロードできます。

② 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

源泉徴収票が見つからない場合、毎月の給与明細でも代用可能です。

ただし、直近2ヶ月分が必要です。(例:現在が1月なら、11月分と12月分)。

もし直近1年間にボーナス(賞与)が支給されていれば、その明細書もセットで提出します。

  • 注意点:手書きの明細書の場合は、勤務先の社判(印鑑)が押されている必要があります。

③ 確定申告書

個人事業主・自営業者の方はこれが基本となります。

税務署の受付印が押されているもの、または電子申告(e-Tax)の受信通知が添付されている最新のものが有効です。

④ 課税証明書・所得証明書・住民税決定通知書

会社に書類の発行を頼みにくい場合や、明細を捨ててしまった場合に有効な公的書類です。

  • 入手方法:お住まいの市区町村の役所(税務課など)の窓口、またはマイナンバーカードを使ってコンビニのマルチコピー機で取得できます(手数料は数百円程度)。「住民税決定通知書」は毎年5月〜6月頃に会社から配られます。

【超重要】提出時の注意点:マイナンバーは必ず隠すこと!

どの書類を提出する場合でも、「マイナンバー(個人番号)」が記載されている場合は、その部分を付箋やマスキングテープで隠してから(塗りつぶしてから)写真撮影をしてください。

法律上、プロミスはマイナンバーの収集を禁止されているため、番号が見えた状態で提出すると「書類不備」となり、再提出を求められて二度手間になります。


5. 収入証明書の提出方法と手順(スマホで最短1分!)

書類の準備ができたら、プロミスへの提出は非常に簡単です。わざわざ店舗に行ったり、郵送したりする必要はありません。

最もおすすめなのは、スマートフォンの「プロミス公式アプリ」を使った提出です。

アプリからの提出手順(おすすめ度:★★★★★)

  1. プロミス公式アプリにログインする。

  2. メニューから「収入証明書類の提出」をタップする。

  3. スマートフォンのカメラが起動するので、手元の書類を撮影する。(※ピントを合わせ、文字が鮮明に読めるように撮影してください)。

  4. 画像を確認して「送信」ボタンを押す。

たったこれだけで提出完了です。

24時間365日いつでも提出でき、最短数分〜数時間でプロミス側の確認が完了します。

その他の提出方法

  • 会員WEBサイト(PC・スマホ):ログイン後、撮影した画像ファイルをアップロードします。

  • 自動契約機:プロミスの自動契約機に書類を持参し、備え付けのスキャナーで読み取らせます(営業時間:原則9:00〜21:00)。

  • 郵送・FAX:専用の封筒やFAX番号を使って送付します(到着・確認までに数日かかります)。

急いでいる方は、迷わずアプリまたはWEBからのアップロードを利用しましょう。


6. 収入証明書なし(不要)でプロミスの審査に通るための3つのコツ

ここまで記事を読んで、「やっぱり収入証明書を用意するのは面倒くさい!なんとか無しで通したい!」と思った方に向けて、合法的に「収入証明書なし」で審査を通過するための具体的なコツを伝授します。

コツ①:借入希望額を「最低限(10万円〜30万円程度)」に抑える

申し込みフォームで入力する「借入希望額(契約極度額)」を、50万円ギリギリではなく、さらに低めの10〜30万円程度に設定しましょう。

希望額が低ければ低いほど、審査担当者は「貸し倒れのリスクが低い」と判断しやすくなり、収入証明書の提出を求められる確率がグッと下がります。

最初は少額で契約し、必要であれば後から増額申請(その時に証明書を出す)するのも賢い戦略です。

コツ②:申し込み前に、他社の借入残高を減らしておく

「他社含めて100万円以下」という条件をクリアするために、もし他社(他カードローンなど)で残高があるなら、申し込み前に少しでも繰り上げ返済を行い、借入総額を減らしておきましょう。

また、使っていない他社カードローンがあれば、解約して「借入枠」そのものを消しておくのも有効です。

コツ③:年収を「多め」に虚偽申告するのは絶対にNG!

「審査に通りたいから」と、実際の年収が300万円なのに「400万円」と申告するような嘘(虚偽申告)は絶対にやめてください。

プロミスは膨大なデータベースを持っており、勤務先、年齢、職種からおおよその年収を推測することができます。

不自然に高い年収を申告すると「怪しい」と判断され、確認のためにほぼ間違いなく収入証明書の提出を求められます。

最悪の場合、虚偽申告がバレて「社内ブラック」となり、二度とプロミスを利用できなくなるリスクもあります。

年収は必ず正確な金額(税引き前の総支給額)を1万円単位で入力してください。


7. よくある質問(Q&A)

収入証明書に関する、読者からよく寄せられる疑問にQ&A形式でお答えします。

Q. 会社に源泉徴収票の発行を頼んだら、プロミスの利用(借金)がバレませんか?

A. バレません。

源泉徴収票は、賃貸マンションの契約、住宅ローンの審査、保育園の申し込み、ふるさと納税の確認など、日常のあらゆる場面で必要になる一般的な書類です。

「アパートの更新で必要になった」「自治体の手続きで使う」と言えば、経理担当者に怪しまれることは全くありません。

Q. パートやアルバイトでも収入証明書は必要ですか?

A. 正社員と同様の基準が適用されます。

パート・アルバイトであっても、50万円を超える希望額の場合やプロミスが必要と判断した場合は提出が必要です。

アルバイト先の給与明細書(直近2ヶ月分)を保管しておくことをおすすめします。

Q. 提出した収入証明書は返却してもらえますか?

A. 返却されません。 自動契約機などで読み取られたデータや、スマホで送信した画像データはプロミスのシステムに厳重に保管されます。

紙の原本を郵送した場合は、プロミス側で責任を持って溶解処分(破棄)されますので、原本を手元に残したい場合は必ずコピーを郵送してください(アプリ提出なら手元の原本はそのまま残ります)。


まとめ:案内が来たら「すぐに出す」のが一番の得策!

プロミスにおける収入証明書の必要性や、出さない場合のリスクについて解説してきました。 要点は以下の通りです。

  • プロミス単独で50万円以下、他社含めて100万円以下の希望額なら、原則「収入証明書はいらない」。

  • しかし、条件を満たしていてもプロミスの判断(審査基準)で提出を求められることは多々ある。

  • 提出を無視(出さない)すると、**「審査落ち」「増額見送り」「出金停止(利用停止)」「限度額減額」**といった重いペナルティを受ける。

  • 用意するなら「源泉徴収票」か「直近2ヶ月の給与明細」が一番ラク。アプリで写真を撮って送るだけで完結する。

「収入証明書の提出」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、現代ではスマホ一つで数分で終わる簡単な作業です。

もしプロミスから提出の案内が届いたら、無視することなく、すぐに手元の給与明細などを撮影して提出してしまうのが、最も安全で、最も早くお金を借りる(使い続ける)ための近道です。