≪キャッシング経験談≫借り入れの利用はちゃんと考えてから!

借りる理由:○○○○
借りたい金額:○○万円
返済の目途:○○ヵ月

「今すぐお金が必要だから、≪キャッシング≫をしたい!」

――そう希望している方は、今一度、上記の項目に答えてみてください。

≪キャッシング≫「火」と同じで、決して危険なモノではありませんけれど、下手に扱えば火傷してしまいます。

たとえば――

借りる理由:パチスロ
借りたい金額:5万円
返済の目途:未定

――このような解答の場合は、まず≪キャッシング≫を利用すべきではありません。

返済が滞れば当人の世間体も危うくなりますし、それにまたお金を貸してくれる『消費者金融/信販会社/銀行』にも多大な迷惑をかけることになります。

まず第一に検討すべきは『借りる理由』について――

キャッシング利用の可否判断

借りる理由

【正しい借りる理由】
・医療費
・弁護士費用
・探偵費用
・冷蔵庫やレンジなどの家電購入
・急遽必要になった『税金』などの支払い
・借金返済のため
など

“支払いが絶対に必要”かつ“急を迫られるもの”に関しては、もちろんキャッシングを利用すべきです。

支払いが遅延したことによって「もしものこと」が起きてからでは遅いですから、借りてから考えるでも、それは打倒は判断と言えるでしょう。

特に『医療費』『税金』は、遅れて支払えばそれだけ“損益”を生みかねませんから、ぜひ≪キャッシング≫を利用すべきです。

他から借り入れしている借金を返済するために、≪キャッシング≫をするなんて、当事者とはまったく関係のない第三者の目線から考えたら言語道断。

――でしょうけれども、払えずブラックリスト(金融事故者リスト)や高い遅延損害金を支払うハメになるくらいであれば、他社から借り入れ(可能であれば)すべきです。

普通に借り入れした場合:

借り入れ額:50,000万
金利:18%
日数:1ヵ月

50,000×0.18÷365×30=740円(利息)

返済が遅れた場合;

借り入れ額:50,000万
遅延損害金:20%
日数:1ヵ月

50,000×0.20÷365×30=822円(遅延損害金)

・遅延損害金は基本的に(20%/年率)
・遅延損害金と利息は同時に支払う必要がない

ブラックリストに載りたくないというのであれば別ですが、一ヵ月返済が遅れても通常の借り入れよりわずかに上がる程度ですので、過剰に怖がる必要はありません。

【正しくない借りる理由】
・パチンコや競馬などのギャンブル
・家賃や食費などの生活費
・結婚式の費用
・自分のための服や財布、家電などのショッピング
など

「あと一万入れれば絶対に出る」
そう豪語して≪キャッシング≫からお金を借り入れ、ギャンブルに投資する――それほど無謀なことはありません。

仮に、本当に≪キャッシング≫で当てたお金で大金が手に入ったとしても、「悪銭身につかず」ということわざ通り、ふたたびギャンブルに投資されて、手に入った資金もいつか無くなり借金のみが残る傾向にあります。

さらにまた、生活費や結婚式の費用など、必要不可欠な『支出』ですけれど、それを≪キャッシング≫しなければ〔支払えない環境・状況〕にあるのであれば、≪キャッシング≫をするより先に生活を変える必要があるでしょう。

高級ブランドの財布や服、高性能なパソコンや話題のタブレットなど、そういった生活のためではなく[自分のためのショッピング]をしたい場合は、≪キャッシング≫をするのではなく、自分の貯金から支払うべきところ。

必要でないお金を≪キャッシング≫で無理して借り入れしても、あとで辛くなるだけですから、「捻出できないお金は借り入れしない」と肝に銘じておきましょう。

借りたい金額

【1~9万円程度】

≪キャッシング≫の借り入れ額を層分けしたとき、もっとも多いのがこちらの(1~9万円)層です。

返済も比較的に簡単な額ですから、借り入れするとしても特に問題はありません。

【10~50万円程度】

≪キャッシング≫の連続利用により(1~9万円)層から出て、10~50万円以上に借り入れ額が増えてしまったり、10~50万円以上の借り入れ額が必要になったりなどしたら、いよいよ危険です。

一般的に≪キャッシング≫は少額の現金を借り入れするためのシステムであるのに、10万円以上の借り入れをしてしまうと返済が困難になりかねません。

そもそも10万円以上のお金は、他人から借りるべきではないでしょう。

【50万円以上】

企業や運営資金などに必要な高額を長期に渡って借り入れする場合は、≪キャッシング≫ではなく『ローン』を利用しましょう。

返済の目途

『返済の目途』をちゃんと立てて、返済していけば、ほとんど確率で返済に困ることなく完済できるはず。

一方、『返済の目途』をまったく立てず借り入れしたり、リボルビング式払いで「月々数万円返済すれば大丈夫」などと軽い気持ちで≪キャッシング≫を利用することは絶対に避けるべきです。

お金を借り入れする場合は、あらかじめ返済のスケジュールを決めておくことが、最低額の利息で≪キャッシング≫を利用するためにもっとも肝要なこと。

『本当に≪キャッシング≫に頼る必要があるかどうか』それを確認してから、≪キャッシング≫を利用しましょう。

コメント

  1. 所有しているお金に関して気にしているのは非常によく心に響きます。自分も同じでしたし、今でも心配はつきません。すぐにお金を借りたいという小田君の心情はすごく納得です。ということで速攻で行動して欲しいのです。お金を得ようと思えば、様々な金融機関で、意外とあっさりと貸してくれます。とは言っても、間違った方向にははまらないように注意して下さい。あっさりと貸してくれるからと言えども、何社でもキャッシングしてくれるわけではありません。借りたらきちっと返す、これが大切なことです。