他社借入4件以上の場合に利用検討したい商品・サービスガイド

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他社借入の件数が多いと、どうしても借入をする際に不利になってしまいます。

しかし、だからといって絶対に借入ができないというわけではありません。

今回は、借入の金額によっては新たな借入ができる可能性があることや、利用を検討したい商品やサービスについて解説していきます。

4社以上からの借入があり、さらに借り入れをしたいと考えている人は、ぜひ目を通してみてください。

借入の金額によっては新たな借入ができる可能性も

新たな借入 可能性

お金を借りる時、何よりも重要視されるのは借入の金額が裁量規制の対象かどうかという点です。

借入件数が多いと、それが審査落ちの原因になってしまう可能性がゼロだとは断定できません。

しかし、総量規制は法律によって定められているルールなのでそれに反してしまうとお金を貸した業者も罰則を受けることなります。

総裁量制 キャッシング カードローン

消費者金融からの借入や信販会社のキャッシング部分が総量規制の対象となることを覚えておきましょう。

総量規制は、一人ひとりが借りることができる借金の総額を定めているもので、個人の場合は、年収の1/3以下という制限になっています。

年収300万円の人なら総量規制の限度額は100万円になり、既に90万円の借入がある場合だと10万円であれば4件目以降も借りられるということになります。

これは、返済能力があると判断されるからこそ借入ができるので、万が一、滞納や支払いの遅延が複数回に及んでいる場合はこの限りではありません。

利用している人が多い貸金業者はこちら!

利用者 貸金業者

日本国内には多くの貸金業者がありますが、その中でも、利用者が比較的多い業者をご紹介しましょう。

SMBCモビット

SMBCモビットは、満20歳~69歳で定期的な収入を安定して得ている人であればどなたでも利用できます。

アルバイト

アルバイトやパート、派遣社員でも問題なく、担保や保証人も不要となっていることから、比較的利用しやすいと考えられます。

利用限度額は、1万円~800万円となっていますが、返済の遅れや他社の借入が増加したといった場合には利用できないこともあるので注意が必要です。

SMBCモビット契約時の必要書類
・本人確認書類
(運転免許証や健康保険証、パスポートなど)
・収入証明書類
(源泉徴収の写しや税額通知書の写しなど)

個人事業主の場合は、「営業状況確認のお願い」を提出しなければいけないことがあるので、SMBCモビットのホームページからダウンロードして準備しておきましょう。

アコム

アコムは、振り込みとクレジットでの利用を選択することができます。

振り込みは、24時間対応していて手数料がかからないことやいつでも借入ができるというメリットがあります。

アコム 振込 クレジット

利用可能額は1万円~800万円となっていて、増額審査を行うことで借入できる金額が増やせるようになっているのです。

アコムでは返済期日の3日前と当日、返済期日経過後にメールでお知らせをするというサービスを提供していて、これにより返済し忘れの可能性が大幅に軽減します。

アコム申し込み時必要書類
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート、などの本人確認書類

またアコムで50万円以上の契約を行う場合と他社借入を合わせて100万円を超える契約を行う場合は、収入証明書が必要になります。

レイクALSA

レイクALSAは、満20歳以上70歳以下の人が利用でき、借入可能額は1万円~500万円となっています。

レイクALSAの場合は、いつでもどこでもその日のうちに借入ができるという仕組みになっているのです。

レイクALSA スマホで申込

スマホを使って申し込みをすることもでき、便利なスマート本人確認で簡単に登録できるという魅力もありますが、スマート本人確認は、運転免許証を有している場合に限ります。

本人確認書類をアップロードするという方法でも本人確認ができるので、やりやすい方を選んでみてください。

また、レイクALSAでの借入額が50万円を超える、他社との借入合計額が100万円超えるといった場合は、収入証明書も必要になります。

万が一確認できなかったら、借入の制限が発生する可能性もあります。

中央リテール

中央リテールは、おまとめローンというサービスを提供しています。

複数の貸金業者から借り入れをしていて、以下のような状況の場合に利用するとおまとめローンのメリットを感じやすいです。

・返済が厳しい状況になっている
・返済日がばらばらで管理が大変
・利息が大きな負担になっている

中央リテールのおまとめローンは、無担保だと500万円まで、不動産を担保にした場合だと3,000万円まで融資可能となっています。

返済期間はどちらも最長で10年、120回払いとなっているので長期的なスパンで返済できるでしょう。

また、中央リテールには貸金業務取扱主任者という国家資格を有するスタッフも在籍しているため、適切なアドバイスや提案をしてもらうこともできます。

バンクイック

バンクイックは、三菱UFJ銀行が提供するカードローンの1つです。

もう1つの三菱UFJ銀行カードローンはマイカードプラスという商品になりますが、バンクイックの方が急な出費に対応しやすいという特徴があるのでおすすめです。

バンクイックの利用限度額は10万円~500万円となっていて、満20歳以上65歳未満の個人であればどなたでも利用できます。

安定した収入

ただし、安定した収入があってアコム株式会社の保証を受けられるという条件をクリアしなければいけないという点に注意が必要です。

50万円を超える借入をする場合は、源泉徴収票や住民税決定通知書等の収入を証明する書類が必要になるので忘れずに用意しておきましょう。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは、最大で800万円まで借入が可能となっており、申し込みもスマホでできるのでとても簡単です。

必要な書類に関しても、楽天銀行アプリがあれば簡単に提出できるようになっています。

本人確認書類

必要な書類は、本人確認をするための運転免許証や顔写真付きの個人番号カードなどです。

楽天銀行の講座をわざわざ開設しなくても利用できるという点も魅力的なポイントの1つです。

楽天銀行カードローンならではのメリットとしては、入会と利用で最大3万1,000ポイントの楽天ポイントがもらえる、楽天会員のランクによって審査を優遇してもらえることがある、ネット銀行だから金利が低めに設定されている、毎月2,000円から返済できるので負担を軽減できるといった点が挙げられます。

横浜銀行カードローン

横浜銀行口座 アプリ

横浜銀行カードローンは、10万円~1,000万円まで借入ができるローンとなっていて、横浜銀行に口座を持っていない人でも利用でき、申し込みは24時間いつでもできます。

はまぎんアプリをダウンロードしておけば、アプリでも借入や返済、利用の状況をチェックできるのでとても便利です。

また横浜銀行カードローンでは、他社から借入しているローンやリボ払いもおまとめできるので、複数から借入している人にとってメリットが大きくなる可能性も高いです。

借入の希望額が50万円を超える場合は、収入の確認ができる書類も用意する必要があります。

他社借入をしていても、そこまで審査が厳しくなかったり、おまとめローンに対応したりしているところもあるため、そのようなところを利用すればさらなる借入への可能性は高くなります。

しかし、他社借入の件数が4件以上になると借入が難しくなってしまうことがあります。

今回紹介した業者も視野に入れながら、今後の金策を検討してみてはいかがでしょうか?

特におまとめローンができる中央リテールは問い合わせをしてみる価値が大きいでしょう。